maiaの日記: アジア系?新興TVベンダーの競争力
日記 by
maia
ダイナコネクティブは新興メーカーで、最近ちらほら見かける(ビックカメラ?)。まだまだだろうと思っていたが、広告で見かけた「DY-40SDK350」は1,366×768パネルながら、予想価格10万円、40型で消費電力180W、年間消費電力 225kWh/年、待機電力は1W以下と、スペックがちゃんとまともになっている。コントラスト 2000:1(測定条件は知らないが)、重量 本体22kgも立派なもの。
比較するに、SONYのKDL-40V3000は、フルHDながら約166,000円、40型で消費電力215W、年間消費電力 190kWh/年、待機電力 0.08W。重量も同じ22kg(本体)。コントラストは1800:1。待機電力がまだちょっとなのを除けば(だから年間消費電力に差がつく)、殆ど(ダイナコネクティブの新製品がソニー製品に)匹敵している事が分る。
今まで、日本以外のメーカーの製品は、だいたい消費電力で日本メーカーの敵ではなかったが、これからはそうでもなくなるのだろう。肝心の画質だが、多分、許容範囲だろう(店頭で見かけるそういった手の製品の最近の画質を見る限り)。
40型で10万円で、ちゃんと映るテレビなら、その競争力はあなどれない。
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