maiaの日記: 小型HDD市場は縮小と撤退、フラッシュメモリは大規模投資
日記 by
maia
日経の記事によれば、日立(HGST)は2008年夏をめどに、1.8インチ型HDD事業から撤退するようだ。1インチ型は既に生産中止しており、1.8インチ型はビデオカメラに供給していた。さすがにこの領域というか市場には大容量化、価格低下するフラッシュメモリに敵わないという事らしく、富士通も1.8インチ型参入はあきらめたようだ。
一方、東芝はサンディスクと組んで、5年程度で1兆4千億円の投資を行う(12月29日の日経の記事)。秋に新工場を稼動させたばかりだが、さらに国内に大規模工場を2つ設けて、生産能力を現在の4倍に拡大するという。フラッシュメモリはこんなに投資規模が大きいものか。
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