大気中のCO2濃度は最近、年2ppmのペースで増え続けているらしいが、酸素の濃度は年4ppm(1999~2005年)のペースで減っていることが国立環境研究所の観測でわかった(読売新聞の記事、プレスリリース)。また酸素の減少率を基に計算すると、化石燃料由来のCO2の内、30%が海に、14%が森林などに吸収されているという。
酸素濃度は年4ppmずつ減っている More ログイン