maiaの日記: ソニーαの新たな伝説 4
日記 by
maia
勝本さんをはじめソニーの技術者ら数十人が一斉に新大阪に移った。買収した側がされた側の地元に大移動する異例の決断
…
実質的に統合1号機となった「α700」で技術陣がこだわったのがシャッター音だった。(中略)カメラを一つの音響箱とみて、スピーカー作りと全く同じ手法を使った」
…
「かつては世にある部品の能力の範囲でしかカメラを作れなかった。ソニーの技術者は『こんな部品が欲しい』と言えば作ってくれる」
いい話だ。α200は安いし(これでも褒めてる)、α350は画素数がかなり多いのに、そこそこ安い。少なくともスペック上は魅力的だ。買う理由にはなりにくいけど(笑)。
あほくさ… (スコア:0)
無音に近づける努力ならまだしも…やれやれだ
Re:あほくさ… (スコア:1)
世の中の流れですから、次のステップとしてどのような
音を出すのかというのは自然でしょう。
Re: (スコア:0)
というのも、意地悪い見方をすると嘗て世の中にあるものを使っているのに、
かっこよく小さいデザインに纏め上げるのがソニーのお家芸だったのにと言えますね。
#もちろん、キーデバイスなら独自に作る必要がある。
#だから、それが顕著な半導体部門を社内に作った。
まあ、いいモノが作られて市場に出てくるという結果よければ全てよし。
買う予定がないものに、それ以上ネガティブな気持ちを持ち続けるほど、
アンチさえ惹きつける魅力が今のソニーのもの作りには無いから。
#そうはいかない利害関係者もいるんだろうけど
Re:あほくさ… (スコア:1)
自分もレンズ優先ではなくデジ一の本体を眺めていたとき、Canonが良いと思った決め手はシャッター音でした。
所詮素人なんてそんなものです。
それにシャッター音がなくなったら撮れたのかわからないじゃないですかぁ。
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