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maiaの日記: AiRは出版事業

日記 by maia

「出版社“中抜き”が目的ではない」 作家発の電子書籍「AiR」の思い

AiRは紙の書籍の発行を望む声もあるが、ライセンスの関係で紙版は発行できない

売り上げの40%が著者分。30%がApp Storeの登録料、30%がデザイナーや編集者の取り分だ。AiRの場合、参加者の労力に合った報酬を支払うには、先行版(350円)で最低3500ダウンロード必要。5000ダウンロードあれば、紙の書籍として出版社から出した場合と同程度となるという。(中略)7月には一部コンテンツを追加した正式版を600円で発売し、さらに伸ばしていきたいという。

本来の価格は600円らしい。紙の場合1200円だと仮定して、その半額か。印税10%なら120円は、600円の40%=240円の半額。ちなみにデザイナーや編集が入るのだから、出版社そのものであるようにも感じる。ライセンスの関係で紙版は発行できないというのは、ちょっと妙。何でも可能にしておかないと、後でまずいことになるような。

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