maiaの日記: 発がん性リスクの第一グループ 10
日記 by
maia
発がん性リスクの第一グループには、太陽光(日焼け)、アルコール、喫煙、受動的喫煙、X線、α線およびβ線の内部被曝、γ線外部被曝、日焼けマシーンなどが含まれている。日焼けマシーンを禁止するなら、アルコール飲料やタバコを禁止すべき。日焼けするほどの太陽光暴露も禁止事項。あと、靴製造修理、木工家具製造、鉄の鋳造、塗装工なども禁止になる。
発がん性リスクの第一グループには、太陽光(日焼け)、アルコール、喫煙、受動的喫煙、X線、α線およびβ線の内部被曝、γ線外部被曝、日焼けマシーンなどが含まれている。日焼けマシーンを禁止するなら、アルコール飲料やタバコを禁止すべき。日焼けするほどの太陽光暴露も禁止事項。あと、靴製造修理、木工家具製造、鉄の鋳造、塗装工なども禁止になる。
人生unstable -- あるハッカー
加齢はありませんでしたか? (スコア:1)
元資料が何なのか知りませんが、疾病でリスク要因として必ずといっていいほど加齢が挙げられるので、加齢禁止が誰にでも該当するから真っ先に手をつけやすい施策だと思いました。もっとも未成年・幼少年齢者特有のリスクもありますのでそっちは逆に幼若年齢禁止という合わせ手を使えば磐石。
Re:加齢はありませんでしたか? (スコア:2)
IARC発がん性リスクの第一グループに加齢は含まれないと思います。加齢が発ガンリスク上昇につながるのは常識かと思いますが、加齢禁止は政策上も医療上も無意味なのは自明ですから。病院が高齢者の病人だらけなのを見ると、日本はいかに長寿社会かといつも関心しています。もっとも、医療行為が長寿につながったというエビデンスがあるかどうかは、存じません。
Re:加齢はありませんでしたか? (スコア:1)
長寿というか延命にとどまっていて健康に結びついているとはいえないという印象があります(あくまで個人の感想です)。
加齢禁止を追求しようにも、相応の経済性追求と折り合わないという解釈をしました(不可能でないかもしれないけどペイしない)。他のより実現可能性の高いリスク要因の除去についても、医療上禁止していないのは同じ経済性追及がいくぶんか綱引きに勝つ側に優勢に働いているのでは、と発言力のある人の話から漏れ聞こえてくる気がします。気のせいならいいのですが。
原発… (スコア:0)
> α線およびβ線の内部被曝、γ線外部被曝
Re: (スコア:0)
つまり、その程度のこと、ということ。
「鉄の鋳造」が発がんリスク?なぜ? (スコア:0)
う〜む、鉄以外の含有重金属も気化、飛散するから?
自動車の排気ガスは (スコア:0)
含まれないのか?
Re:自動車の排気ガスは (スコア:2)
グループ2B(ヒトに対する発癌性が疑われる=かもしれない=レベル)には、コーヒー、ガソリン、ガソリンエンジンの排気ガスなどが含まれますね。
もっとも、化石燃料を燃やすほど、比例して死亡率が上昇するはずで、今般の原発発電の低迷による化石燃料シフトで、死亡者(寿命を縮める人)が年間2000~3000人は増えるのじゃないかという説がありますね。数字はつかみに過ぎないとしても、元々日本では大気汚染で年16000~20000人が死亡する。自動車の排ガスで8000~10000人が死亡、火力発電で5000~6000人(だった)。
Re: (スコア:0)
そろそろ排気ガスが臭くない原付が開発されてもいい頃だ。
発がん性の強いのはディーゼル車。
最近は規制がきつくなってマシにはなりつつある。
Re: (スコア:0)
排気ガスが「臭くない」から「発がんリスクがない」とは言えないんでは?