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日記

maiaの日記: フォーサーズのマルチアスペクト画角問題

日記 by maia

フォーサーズの「マルチアスペクト」はトリミングによるものと、大きめの撮像素子を使って対角線画角を一定に保つ「真のマルチアスペクト」の2種類があるようだ。後者はパナソニックDMC-GH2が対応機種のようだ。総画素数1831万画素で1600万画素級の画を作る。4608×3456(4:3)と4752×3168(3:2)という具合。フォーサーズの規格からはみだしてしまうような気もするが、とにかくそういう事らしい。

通常のトリミングによる「マルチアスペクト」だと、4:3と3:2では対角線画角が違ってしまう。例えばOM-D E-M5の画素数は4608 x 3456(4:3)と4608 x 3072(3:2)。対角線長を画素単位?で表すと、5760(4:3)と5538(3:2)だから、96%に減じてしまう。大したことはなく、公称24mm相当のレンズが25mm相当になるという事か。

GH2の場合、対角線長は5760(4:3)と5711(3:2)だから、実は99%に減じている。24mm相当が24と1/4mm相当になる程度。

ところで3:2時の画素数は、GH2は1505万画素、E-M5は1416万画素。つまりOM-D E-M5は、3:2カメラとしては1400万画素級という事になる。

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