maiaの日記: ニューズウィークの印刷版終了 2
日記 by
maia
80年の歴史を誇る米『ニューズウィーク』誌が2012年12月31日号で印刷版を廃止した(NHKニュース)。表紙には「#LASTPRINTISSUE」と大書されている(CNNの記事)。デジタル版(=事実上、タブレット版と言うべきか)への移行を、タブレットの普及や広告の移動などメディアの歴史的転換の表れと見てもいいだろうし、むしろポジティブな方針転換という捉え方も出来ようが、それは多分俯瞰すぎる。ニューズウィークは以前から経営不振に陥っている。年間損益は4000万ドル弱(約34億円)の赤字(WSJの記事)。過去1年間の発行部数は紙媒体が120万部、有料の電子版は平均26,394部の発行。2006年までは紙が310万部あった。現在紙媒体を維持している有力週刊誌はタイム誌だけとなったらしいが、同誌の発行部数は330万部という(もちろんタブレット版も出している)。なおニューズウィーク日本版は変わらずというのは、日本市場ならでは?
Kindle版なら買ったことがある。 (スコア:0)
TimeとかNewsweekは試し読みも含めて、Kindle版をしばらくとったことがあります。
何年もとり続ける人からすればKindleの中に毎週自動配信されるほうが便利だし、
ゴミの山を作るよりはずっとエコでしょう。
文字中心なので読みやすさにおいても特に問題はありませんでした。
目次から目的の記事にジャンプできるので、むしろ読みやすいくらいかも。
#取るのを止めた理由は英語力不足です……。やはり無謀すぎたか。
>なおニューズウィーク日本版は変わらずというのは、日本市場ならでは?
まだKindleが上陸したばかりですしね。
電子書籍がもっともっと普及するまでは紙ベースで移行するでしょう。
一方ヨドバシは本の配送に目覚めた (スコア:2)
Kindleがちっとも黒船になってない件...