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人工知能

maiaの日記: 裏面照射センサーの憂鬱

日記 by maia

コンパクト1/2.3型(1200万画素)の裏面照射を初めて買ってみた。確かに高感度特性は驚異である(このクラスの昔の感覚から言うと)。ISO1000くらいまでは許容範囲で、さすがにISO1600は厳しい絵になってくる感じ。同じ感度でも明るい部分は相対的にきれいで、暗い部分は崩れる。その代わり、確かに低感度でも特有のノイズが見える。特に暗部がひどい(JPEG圧縮のせいもあるので、RAWなら違うのかもしれないが、RAWのある機種ではない)が、明部にも特有のノイズがつきまとうだ。

それにひきかえ、5年前から使っている防水1/2.3型CCD1000万画素機の低感度写真はすっきりしている。低感度では旧CCD機が好ましいのは否めない。ああ、裏面照射とはこういう事かと納得した。カメラとしては、最新機種の方が多少暗くてもいける訳だし、何事もきびきびしていて、実用的この上ないのだが(10倍ズームだしw)。やはり高感度を狙うなら、画素サイズを大きくするのが本筋なのだなと、SONYの足跡を見て納得すべきかもしれない。いや、1型ではRX100M2が良い結果を出しているけど、コストは高そうだ。まあ非裏面照射で1型のローコストコンパクト機があると、良いかもしれない。ただし軽量で(低倍率ズームか単焦点で)。

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