maiaの日記: モード燃費と実燃費の差は埋められる 6
日記 by
maia
新車のカタログ燃費は「偽装」? 消費者不満、実走行燃費との差がひどすぎる
低燃費車で乖離率が広がる理由は、燃費計測で考慮されない、エアコンやランプ、ワイパーなどの電装品の影響が大きい。電装品による燃料消費は大型車でも小型車でもほとんど変わらないため
雨が降ってない日中はエアコンくらいのものだと思うが、夏の冷房でも(自分の場合)2km/Lはいかない程度の悪化だと思う。電装品の影響が走行時間に比例するとすれば、速度が同じなら走行距離も同じ。そこで100kmあたりのガソリン消費で考えてみる。33.3km/L、20km/L、16km/Lはそれぞれ3L、5L、6.25L。エアコンが同じく0.65L消費すると仮定すれば、それぞれ27.40、17.70、14.49km/Lになる。低下率はそれぞれ17.7%、11.5%、9.5%。確かに違いはあるけど、まだ説明しきれない。
モード燃費と実燃費の差については、ちゃんと論文があって(1.公表燃費と実際の燃費、なぜ差が出るのか - 交通安全環境研究所 pdf)、コールドスタート、天候(季節)、エアコンの設計など複数の要素を考慮すれば、実燃費に近い値が計算できるようだ。
目安 (スコア:1)
最近のハイブリッドとかディーゼルなんかだと当てはまらないかもしれませんが、“500 / タンク容量”で実燃費に近い数字が出ます。
最適化と偽装 (スコア:0)
一般消費者には区別が付かないのだろうな。
Re: (スコア:0)
ベンチマークを走らせてる時だけは速く動きますよというのは最適化なんですよね
Re: (スコア:0)
Samsungの得意技ですね。
実燃費の話なら (スコア:0)
車載物の重量も結構効くよ。総重量150kgの家族を乗せると15%ぐらいの重量増になるから、燃費は10%強悪化する。逆に言えば、余計な荷物やシートを取り払えば、燃費が良くなる。
高速を走るときは、大型車の後ろを走るのが良い。ゆっくり目の速度で走行できるので燃費が良くなる。それなりに近づけば空気抵抗も減らせるけど、危険だし、車間距離のコントロールが難しく、ブレーキを踏むことになったら本末転倒だから、お勧めはしない。安全を考慮すると、2秒の車間が手軽。
Re: (スコア:0)
やっぱりピュアカーマニアは誰も載っていない車がいい燃費で走っているところを想像して楽しんだりするのでしょうか。