maiaの日記: 自動追尾バス 5
日記 by
maia
中央区では、晴海などの臨海部と都心を結ぶ新たな地下鉄路線の開通を目指し、需要予測やルートなどについて調査を始めることになりました。(中略)一度に100人以上を運ぶことが出来る連結バスの運行も計画されていて、平成28年度の運行開始に向け
前から出ている話ではある。H28では2年後だから現存のシステムしか使えまいが、連結バス(連接バス)は結構車体構造的にやっかいなようである。いっそ2台を自動追尾で運行する方式はいかがかと思う。「先頭車追尾制御」「自動隊列走行」といった技術である。1台でも運行できて、自動追尾モードにも出来るとよい。需要に合わせて柔軟に運行できる。どのみち法規制の問題はあるが、連接バスは長いので、どうしても運行に制約がある。あと、停留所で非接触充電するEVもいい。地下鉄やAGT(ゆりかもめ型)、LRT(路面電車)に比べたら、まだ自動追尾バスの方がマシな気がする。ま、需要によるけど。
まず山手線を全連結してみては? (スコア:0)
うまくホームに留まれる車両,止まらない車両など出て、山手線乗り方指南アプリも大はやりするだろう。
先行列車に追突することは原理的に無くなるので、極限まで運行密度は上がる。
昔の漫才のネタではあるが、スマホのアシストで乗車パターンの最適解が得られる時代ならありうるのでは。
保線ができなくなるので短期間限定になるのと、数駅先にいくのが難しいっていうのが難点。
Re:まず山手線を全連結してみては? (スコア:1)
これではホームの長さ分移動するごとに停車しないとだめなので、遅くて仕方ないのでは。
外側から内側に向かってスピードが上がっていくような動く歩道がいいと思う。
まあ、具体的にイメージすればするほど、現実的ではないけど。
連接バスなんて (スコア:0)
幕張行けば普通に走っているじゃないか。
構造の問題ってよりは、道路側の問題だよ。
それも最近のは取り回しは通常のバスと変わらないから、バス停等のスペースの都合と、何より道交法問題で基準を超える事。
ちょっと全長が規制の1.5倍程度で、全幅がちょいとオーバーしていて軸重も少々オーバーってだけなのにね。
それでも幕張のは老朽化後の代替品も連接バスにしたって事は、特に大きな問題は無いって事でしょう。
新しいのは普通に低床対応車になったし。
Re: (スコア:0)
連接バスは、路駐が多い地域では使えなさそう
Re:連接バスなんて (スコア:1)
バス停サイズが5割増しになるだけで他は大差ないのですけど。
強いて言えば後輪を積極的に制御する様になった結果、古い路線バスより小回りが得意になった位だ。
そもそもバス停に路駐する前提だとどんなバスでも無理。