maiaの日記: 集合写真に超広角は似合わない 1
日記 by
maia
現在のメインカメラは、広角側が24mm相当からある。高感度特性もよく、電池の持ちもよく、コンパクトで実用的。軽いし、出張にも旅行にもお薦め。が、人に撮ってもらう集合写真には要注意。この手の超広角レンズは、最広角では妙な歪みが生じるので、なるべく望遠側にズームして撮影した方がいい。40mm相当でも50mm相当でもいい。ところが、ズーム位置を電源オフで記憶しないので、カメラを渡してから時間が経つと、撮影時にはワイド側に戻っちゃう。電源オフでもズーム位置を記憶する機能は、高級機にはちゃんとあるようだ。コンパクトにこだわるなら、コンパクト高級機を選べという事か。
何事もスペック重視なので... (スコア:0)
業界のトレンドが画素数多いこと、ズーム比が高いこと、シーンモードやフィルタ効果がたくさんある、などスペックの数値競争ですからねえ。
画面中心を通る水平線上に顔を配置して撮ってもらえるとすこしはマシになりますが、頼むときはそれも期待できませんし。
ペンタックスのカメラは廉価機でも電源OFFで忘れない機能設定を細かくできたんですが、殆ど撤退状態なので薦めようがありませんね。
ニコンのP330が2万円切ったときはお勧めでしたが。