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交通

maiaの日記: 陸上交通の話題 4

日記 by maia

物流用途リヤカー付電動アシスト自転車のアシスト力を特例措置で3倍に規制緩和へ

なるほど、これは意味あるかもしれない。一部では軽トラックが不要になるかも。ベロタクシーにも効くかもしれないが(よく知らないが)、あれはリヤカーでも物流でも無いか。

国土交通省、省エネ型陸上輸送実証事業で補助金を支給する事業者を公募

トラックで省エネは、高速での超近接走行くらいしか思いつかない。「エコドライブ総合プログラムの実施支援、革新的省エネ機器の導入支援、省エネ型タクシー」ともあるが、パーキングでのAC電源の利用(駐車時のエアコン用)と、ハイブリッドタクシーくらいしか思いつかない。

「革新的省エネ」と言われると、乗用車の省エネはどうなったのか、と問いたくなる。漸進的改良なら進んでいるが、市街地走行の実燃費で30km/Lくらいは、現在の技術でも実現できないものか。

タクシーの軽量化は若干疑問が残るが(サイズや乗り心地もあるし)、乗用車なら極限追及してもいいと思う。それでも500㎏切るのが関の山か。

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  • 市街地走行ってのは結局加減速のくり返しなので、何らかのモデル条件を設定して、
    そこで車両に相当する質量を動かした時のエネルギーと(例えば)ガソリンエンジンの効率を計算すれば
    理論上のベストスコア燃費を算出できるでしょうね。

    後、車両重量には制約として乗員の安全確保(おそらく今後ムダに重視されていく)があるので
    たぶん極限追求はできないと思います。

    • > 車両重量には制約として乗員の安全確保(おそらく今後ムダに重視されていく)がある

      確かにそうなんですね。ただ、現在の軽自動車は結構高い水準にあるようですし、今後基準が強化されても、まあそこそこ。ちなみに500㎏は、その程度の基準を維持しつつ、という前提の推測です。サイズは小型するかもしれませんが。

      親コメント
  • まずは、くだらないリミッターを解除すべきではないかと思います。

  • あるいは赤子を背負って前輪買い物カゴと後輪荷台に子供を乗せて更に配達荷物をリヤカーに載せて配達して回る電動自転車ドライバー職業婦人や職業男子が日本の日常光景になる日が来るかもしれない。。。

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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