maiaの日記: SCIgenの影響が半端ない 1
Wの所の博論がコピペだらけという都市伝説がW
J-CAST:小保方騒動でにわかに注目集める 論文自動作成ソフト「SCIgen」とは
14年2月には、国際的な学会誌「Springer(シュプリンガー)」や「IEEE(アイトリプルイー)」に、サイジェンで作られた「デタラメ論文」が120本以上も掲載されていたと、「STAP細胞」論文を掲載した英ネイチャーが報じていた。
SCIgenネタはスラドで過去3度掲載されている。
2005年04月19日 ランダム生成された情報学論文が国際会議に受理される
2008年12月24日 EEEカンファレンス、自動生成のニセ論文をアクセプト
2009年06月17日 オープンアクセス方式の学術論文誌に機械生成した「無意味な論文」が受理される
これらは2005年から2009年にかけて。Natureの記事の話は2008年から2013年だから、まだ蔓延しているのか!という話。Natureの記事は下記。
Nature:Publishers withdraw more than 120 gibberish papers
computer scientist Cyril Labbé of Joseph Fourier University in Grenoble, France, has catalogued computer-generated papers that made it into more than 30 published conference proceedings between 2008 and 2013.
それじゃあ、Anti-SCIgenがあればいいやん、と思ったら存在するような、それをすり抜けるケースもあるような(よく分からん)。
まだ蔓延しているのか (スコア:0)
性善説がどーたらこーたら言って何も対策しないんだからなくなるわけないだろ。もはや学会全体がグルになってるも同然だよ。