maiaの日記: セウォル号の魔改造と重心問題 3
セウォル号は事故(急旋回)前に異常が発生していた。その頃、ジグザグに航行していたという(J-CAST)。要するに舵が効かなくなっていたのではないか。そもそも船は魔改造によって重心が高くなっており、コンテナも前部に大量に積まれていたという。航海が進み、燃料が減って(燃料タンクは船底)、重心が異常に高くなり、安定航行が不能になっていたというシナリオがある。あるいは、後部が浮いていたのかもしれない。最後に急旋回しているが、これは舵が効かない状態で普通の速度で航行していると、生じる現象のようだ。
急旋回で大きく傾き、荷物があたって衝撃音が発生した。この時点は事故のシナリオの最終段階。
1)そもそも急旋回に至る前に停船するのが筋。これがまずい選択の最たるもの。
2)救命ボートを下さなかったのは何故か。2個が海に落ちているが、開いてない。カプセルに入っているタイプで、あれは着水で自動的に開くのではなかったか。
乗組員達は船が大きく傾いた後、外部からの救難艇の接近を待つ事にしたようだが、非現実的だ(時間がかかる)。放送をしていた船員は方針を示されず、最後まで待機にこだわり、飛び込む指示を出したのは沈没直前の頃だった。
追記:急旋回は航海士が指示したという報道が出てきた。しかし上述のように舵の効きがおかしな事になっていて、少し切った舵でも、急旋回になってしまったのではと、現在の憶測。
追記2:バラストタンクあるはずだよなあと思っていたら、速度重視で負荷を軽くするためにバラスト水を排出していたという話が出てきた。それなら辻褄が合う。あいや、出港時に過積載を問われないようにバラスト水を抜いてクリアしたという話か...
追記3:操船していた乗組員が「操舵装置がぐいっと回ってバランスを失い、統制不能になった」と供述しているとの情報もある(共同)。基本的には本稿の推測を変える気はないが、操舵装置の故障の可能性もあるのかな。
報道しない自由 (スコア:0)
修学旅行中の大量の行方不明者を出した檀園高等学校が、典型的多反日教育校(此所まではほぼ確実)で、修学旅行の行き先に済州島の抗日記念館が含まれるらしい事(此方はデマの可能性有り)。
情報が確定したら、ウィキペに投稿しよーと。
何で日本のマスゴミは、国民が知りたい事(プライバシーを侵すものでは無い)を、報道しないのだろうか。
Re: (スコア:0)
反日行為を行うために高校生が勝手に船の舵をきったとかじゃないんだから船の沈没とは関係ないだろ
ヤフコメ欄とかじゃなくてここも最近このての奴が増えたなぁ
Re: (スコア:0)
溺死者が、ウサーマ・ビン・ムハンマド・ビン・アワド・ビン・ラーディンや金王朝三代辺りの様な死んでも構わない存在だったか、ジョン・フィッツジェラルド・"ジャック"・ケネディや伊藤博文の様に死ぬ事が惜しまれる存在だったかは、峻別されるべき要素であろう。どんな死者をも全て悼むのも立派な見識ではあるが。
ただ、檀園高等学校修学旅行の行き先に済州島の抗日記念館が含まれていたらしい事については、ほらネトウヨがーと否定する報道が無いから、多分事実なのだろう。
これは、そもそも船が韓国に於ける魔改造によって重心が高くなっており、転覆し易くなっていたにも拘わらず、日本製との報道しか行わない韓国及び一部日本のマスゴミの方針と、軌を一にしている。
結果、改造による重心上昇・積載管理・航路設定・事故後の危機管理等の全てが韓国人の不手際による、反日修学旅行生(教職員含む)の溺死も、全て日本のせいにしようとしているわけだ。
天網恢々疎にして漏らさず、因果応報、南無ぅー。(どんな死者をも全て悼むのも立派な見識ではある)