maiaの日記: 5度舵をきったはずが... 2
日記 by
maia
22日になってようやく詳しい情報が出てきた。
朝鮮日報
事故直前の16日午前8時48分37秒から49分13秒までの36秒間、セウォル号で原因不明の停電が起きていたことが確認された」と発表した。海洋水産部の関係者は「この間に船体が急旋回し、バランスを失って沈没する『外方傾斜』が起きたものとみられる。なぜ停電が起きたのか、停電が起きた後になぜ右に急旋回したのか、精密な調査が必要とみられる」と語った。
逮捕されたパク・ハンギョル3等航海士(26)は「操舵(そうだ)手に、右へ5度かじを切るよう指示した」と供述しており、同じく逮捕されたチョ・ジュンギ操舵手(55)も「指示に従い、5度だけかじを切ろうとしたが、それ以上にかじが回った」と供述した
停電との関係は興味深いものの、何とも言えないが、操作自体に主観的異状はなく、何らかの機能的不具合が発生していた。それは前に日記に書いたように、喫水や前後の傾きの様子によるかもしれないし、速度過剰や潮の流れによるのかもしれないし、舵の故障かもしれない。
ジグザグ航行の詳細情報が出てこない。
どれが原因、どれも原因? (スコア:1)
積載異常で最初から船が傾いてて正常に舵が効かなくなってたんじゃないかって推測もありましたね。
・悪天候なのに出航
・無理な改造
・整備不良
・積載異常
・名簿にいない不正な乗客
・乗員の訓練不足
・雇われ船長と乗員の関係
・安全教育の欠如
・関係省庁の監督不履行
モンキーターンも平壌運転の一環 (スコア:0)
来たぞ来たぞ、日本の(欠陥中古船の)責任と賠償請求。