maiaの日記: 初歩的で深刻な施工ミス 5
日記 by
maia
東京・青山の三菱地所「欠陥億ション」 ネットの書き込みで発覚、異例の販売中止に
1割のスリーブ(600ヶ所)を開け忘れて、後から穴を開けちゃって強度に疑問が生じた話。
杭が地盤に届いていなかった話。
いずれも初歩的ミスで、建設現場の疲弊と劣化の警告となる話。何か、色々間違っている。
東京・青山の三菱地所「欠陥億ション」 ネットの書き込みで発覚、異例の販売中止に
1割のスリーブ(600ヶ所)を開け忘れて、後から穴を開けちゃって強度に疑問が生じた話。
杭が地盤に届いていなかった話。
いずれも初歩的ミスで、建設現場の疲弊と劣化の警告となる話。何か、色々間違っている。
コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
建築現場の例え (スコア:0)
「ウォーターフォール的にしっかり設計すれば、施工で失敗するはずがないので、
納期までに設計通りにキッチリ完成します!(キリ)」
「ソフトウエアは見えにくいから品質を測りにくい/品質が悪い」というトンデモ理論もありましたなあ。
物自体は見えてても、品質の本質は簡単に見えるとは限らない。
たとえば「開けるべき穴が開いてない」だとか「届くべき杭が届いてない」とか。
そういうのは見るポイントが分かってない素人が何百人見ても分からない。
Re: (スコア:0)
品質を図るための絶対的な指標がないものの品質の良し悪しは、決めにくいですからねぇ。
Re: (スコア:0)
おいOSSの悪口はやめろ(震え声)
10年以上前の話 (スコア:0)
2番目の「施工ミス、マンション傾く 住友不動産、転居呼び掛け」は平成15年に販売とあるので、施工は2002年か、それよりも前だな。2003年に販売するには1年前に基礎工事をしないといけないし。
「建設現場の疲弊と劣化の警告となる話」とは10年以上も続いているのか?
Re:10年以上前の話 (スコア:2)
う~ん、調べてみると、昔からですね。姉歯事件のおかげで、非姉歯物件にも耐震性が不足している建物が少なからず発覚した事もありました。
欠陥マンション [nomaki.jp]
バブルがあれだったのか、よく分かりませんが、施工ミスについては、ゼネコンもなにも関係ないらしい。時間軸上の特徴はあるのか無いのか分かりません。