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交通

maiaの日記: 横浜博覧会のゴンドラリフト

日記 by maia

横浜博覧会で出ていたロープウェイとリニアモーターカーは今のどの位置?横浜そごうからロープウェイが出て、そのロープウェイが座間に放置されていたけどなぜ?

「桜木町駅から会場の間は『動く歩道』、横浜駅東口の横浜そごうからは『ゴンドラリフト』、そして、会場と山下公園の間には、山下臨港線を利用して横浜開港当時を思わせるようなディーゼルカーの鉄道が運行していた」(中略)(HSSTは)515mを約2分で走った。料金は大人600円、子ども300円だった。(中略)そごう2階からゴンドラゲートの間、約770mを結んでいた。(中略)最高時速18km、42台のキャビン(搬器)12秒間隔で乗客を運んだ。(中略)世界トップ水準のスイス・フォンロール社製だった。ゴンドラの所要時間は約2分30秒、料金は大人500円、子ども300円。利用実績は延べ305万1702人(1日平均1万5977人)となり、乗車待ちの行列ができることもあったという。(中略)1989(平成元)年9月30日付けの朝日新聞(中略)ゴンドラについて(中略)閉幕翌日から解体工事が始められる

売上が開催190日間の単純計算で12億円か。博覧会専用であれば、意外と悪くない。770m、家族4人で1600円は、お祭りだからオッケーと。

調べていたら、つくばにゴンドラリフトを、というアイデアがあった。面白いが、運賃がミニバス並みでないと無理だろう。自転車を活用した方が話が早い気もする。

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