maiaの日記: 小笠原にオスプレイ 4
日記 by
maia
小笠原は昔から空港待望論がくすぶっていた。有力案が3つか4つ?あったが、コストと自然保護の問題で、浮かんでは立ち消えを繰り返した。最後に洲崎案が検討されていたような気もするが、湾内だから小さな盆地のような地形であり、外輪山?を越えるために、かなりのSTOL性が必要になるはずだ。航空輸送事業の検討は措いといて、そもそも空路の第一の使命は急患輸送なので、現在は硫黄島経由で、硫黄島まではUS-2かヘリ。こうした条件から、S/VTOLで本土まで高速で直行できる機材が求められていた。そのニーズを満たすのが、まさにティルトローターだった。オスプレイは理想的だが、自衛隊への配備が前提になり、それは難しいかなと思っていたら、意外にも実現しそうになっていて(「急患輸送の活用伝達 オスプレイ、父島に」)、そういう事ならば、同慶の至りである。BA→AW609の登場も待ち遠しい事は待ち遠しい。
ローコスト化がすすめばいいですね。 (スコア:1)
現状では、機体のコストが高いのですが、自衛隊の大量導入、ライセンス生産→魔改造でコストがさがれば、離島の多い日本にちょうどいいように思います。
Re:ローコスト化がすすめばいいですね。 (スコア:1)
用途が救助メインなら、日記主さんも挙げているAW609の方が小回りが効いていいのですが。
V22だと重すぎて簡易なヘリポートだと降りられない可能性もあるので。
Re:ローコスト化がすすめばいいですね。 (スコア:1)
そうなんですね。航続距離的にはどうなんでしょう?辛坊さん遭難事件の時、オスプレイはUS-2なみに遠くまで飛べるんだと知ったのですが。
Re:ローコスト化がすすめばいいですね。 (スコア:2)
AW609は1300km程度ですね。目標1500kmともありましたけど、このままでは小笠原路線は無理。八丈島で給油すると楽になるw まあ今後登場するニューフェイスにも期待するしかない。