maiaの日記: 自衛隊は国際法上の軍隊・軍人か 7
日記 by
maia
「(自衛隊は)国際法上、一般的には軍隊と取り扱われる」(中略)「通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」(中略)「自衛の措置としての『武力の行使』を行う組織」
「自衛の措置としての『武力の行使』を行う組織」では自衛隊の定義そのままだ。
国際法で軍隊と見なされるかと言えば、ちょっと不勉強で微妙だが、確か「危険地域」では回りから軍隊と認めてもらっていると思った。少なくとも軍人と認めてもらえないと、捕虜や武力行使時のステータスが面倒な事になるかもしれない。相手国入国時に取り決めてあるはずだ。
一般的な軍隊と違うのは、自らに自衞行動以外の武力行使を自主的に?禁じている事だ。だがそれは国内法上の事であり、国際法上の扱いとはリンクしない。
閣議決定の内容は従来の見解を踏襲 (スコア:1)
自衛隊の国内法、国際法上の位置づけ、そのねじれによる問題点などは、奥平穣治「軍の行動に関する法規の規定のあり方」 [nids.go.jp]がまと待っていいます。ご参考まで。
Re:閣議決定の内容は従来の見解を踏襲 (スコア:2)
それ論文ですね。35頁は長いので、誰かかいつまんで...
冒頭読んだ限りでは、警察の法理と軍隊の法理の話?
基本的には (スコア:0)
国際法上の軍隊・軍人として認められているな。
というか、旧帝国陸海軍との違いを強調するために国内向けにごまかしているだけ。
日本は軍隊を持つとすぐ外国に攻め込むと思い込んでいる人が多いから。
この辺は、(本来の)チャイナシンドロームを強調しすぎる人が沢山いるので、安全神話を作り出さないとならなかった原発と同じですな。
被爆と被曝の違いが判らないのも多過ぎるし。
Re: (スコア:0)
裏を返せば、名前なんか変えずに必要な法整備をすれば良いという事
名前に囚われているのはどちらも同じ
Re: (スコア:0)
まあ、誤魔化していた当人筋が「当たり前に軍隊だろ?」とかドヤ顔で言わなきゃ問題は無かった話だわな。
そもそもそこを追及している相手はさんざん「軍隊だ」って言っている訳で否定なんかしていない訳なんで、
何故か相手の見識への攻撃とかにしないで「状況の変化を鑑みて」とか言って説明すりゃ良いのだけど。
ただ「自衛隊は軍隊で無い」と対外的に言い訳していた事に対しては、「嘘ついて軍拡していた」って意味なんでちょいとヤバイ。
口滑らす前に周辺国のコンセンサスを得れば良かったのだが。
羹に懲りて膾を吹く (スコア:0)
敗戦後0.7世紀。漸く旧帝国軍アレルギーより、周辺情勢問題に気が付いて、改憲の機が見え始め、一歩階を昇ったのだろう。
まあ、誤魔化していた当人筋が「当たり前に軍隊だろ?」とかドヤ顔で言わなきゃ問題は無かった話だわな。
災い転じて福と為す、とも言う。
口滑らす前に周辺国のコンセンサスを得れば良かったのだが。
周辺国って、粗方が特定アジアだぜ。
特定アジアが騒いで、国内の護憲勢力が同乗するだけで、それは百害あって一利なし。
私見だが、憲法が最高法規である以上、憲法に反する法律・法的状態が、解決不能
Re: (スコア:0)
特定アジアとか低学歴低知能自白ワード使って偉そうに能書き書くなよ低能w