maiaの日記: ひじきと米とヒ素 2
日記 by
maia
無機ヒ素摂取量の寄与食品は、大きい順から、ひじき50%、米類35%、海藻類5%、魚介類4%、野菜類3%、果物類2%
ひじきがヤバいのは知っていたけど、次点が米とは知らなかった。米を3食食うとすれば、その発ガンリスクは...
でも実際には、殆ど影響はない。毎日ひじきをバカ食いすれば話は別だが、そんなヤツはいない。喫煙者は若干影響があるかもしれないが、喫煙自体がリスクなので、今更感が強い。
毎日1グラムのヒジキを食べる発がんリスクはおよそ27ミリシーベルト(ヒジキに含まれる無機ヒ素が発がん物質)
毎日300グラムのコメを食べる発がんリスクはおよそ20ミリシーベルト(コメに含まれる無機ヒ素が発がん物質)
毎日50グラムの炭火焼肉を食べる発がんリスクはおよそ7ミリシーベルト(食品を加熱するとできる多環芳香族炭化水素(PAHs)が発がん物質)の被ばくに相当
(特定非営利活動法人食品保健科学情報交流協議会 遺伝毒性発がん物質のリスク評価について)
米も含めて日本食全般 (スコア:0)
マグロや(食べるのは一部地域ですが)イルカは水銀が摂取量によっては健康影響が出るぐらいのレベルですし、塩分の多さは昔から有名ですし、日本食=完全無欠な健康食みたいにもてはやすのはいかがなものかと考える、今日この頃ですw
適正塩分 (スコア:2)
塩分の取り過ぎは問題ですが、少なすぎても死亡リスクを高める。
塩分摂取と死亡リスクの関係はJカーブ/NEJM [carenet.com]
毎日 [mainichi.jp]
普通は減らす余地ある。