maiaの日記: よみがえる記憶論争 1
日記 by
maia
目に入った記事なので記録しておきたい。
小学2年のときに父親から…元タカラジェンヌが告白した性的虐待
そんな時に出会ったのがヒプノセラピスト(催眠療法士)の岩本令子氏だった。彼女のカウンセリングを受け、小雪は封印されていた記憶を次第に蘇えらせていく。それが実父による性的虐待だった。
いやそれって、典型的な、いや詳しくは書かないが、こちらの記事と合わせて読みたい。
アメリカでは否定されている「トラウマ理論」”わかりやすい説明”ほど危険なものはない
1997年には「記憶戦争」にほぼ決着がつき、“トラウマ理論”はアメリカでも知識人や専門家から相手にされなくなった。そして2002年のアメリカ精神医学会の会議で「記憶回復療法の論争は死んだ」と宣言された
前掲記事の4日後の日付だった。
数千年前の前世までで遡っていないというだけの差別化 (スコア:1)
連想したのが朝日新聞社(旧・朝日ソノラマ)のほん怖コミックス「ヒプノトラベル : 催眠療法レポート」シリーズ(既刊全五巻)。 [ndl.go.jp]
幸せでないと感じている女性がマンガ原案者であるセラピストに行って自分の過去の人生は…さらに生まれる前にさかのぼると…
というものと同工異曲(の転じたほうの意味内容)・大同小異という感想。
本人にとってみれば益あるカウンセリングだったのだろう。
ただし客観的評価は別。