maiaの日記: 発災初期、今そこにある現場 4
日記 by
maia
#タレコミにはしていないはずだが、手違いでなっちゃった。
熊本で暮らす井上晴美、自宅全壊「だめだった」 避難した友人宅も壊れ「昨日よりもひどい」
現在、友人家族と一緒にテント生活しているという井上。「もう食料がなく、機嫌が悪くなりケンカが多くなってきてる。泣き叫ぶ子どもたち…無力だ」とお腹をすかせた子供に対して何もできないことを嘆き。ラジオで配給が始まったと聞き出向いたとし、「行ってみたけどなにもなかった。いつになれば何か食べれるかな」
リアルだ。
「本震」によって被害規模が格段に大きくなった。家が全半壊した人が大勢いる。まだ救援のロジスティックスが現場まで行き渡っていない。大地震の発生初期の現場では、いつもこうした状況が発生するものだろう。だから「三日分」と言われるわけだが...
言うは易く行うは・・・ (スコア:0)
普通は家の中に備蓄だろうけど崩壊したり火災にあったりすると取り出せない。
3日分の水だけ考えても2リットルのペットボトルが数本必要なわけで
ちょっと手にもって避難所に持っていけるといったレベルを超えている。
若い男の一人暮らしで車でもあるならいいけど、お年寄りの一人暮らしとか
小さな子供が2人ぐらいいるお母さんとかだと自力で持ち出すだけで一苦労。
地震になっても自宅にいられる状況ならともかく、そうでないならホントに
最低限必要な1日分をすぐに持ち出せるようにしとくのが正解なのかも。
ただ食物アレルギーなどがある人は1日分だと心細いだろうな・・・
自宅からの持ち出しを前提なら自助1~2日分、共助2日分、それ以降は公助じゃだめ???
もちろん家庭内の備蓄自体は3~7日分ぐらい持つようにするのは当然として。
家庭内の備蓄 (スコア:1)
摂取する水として1人1日3Lくらいでしたっけ。
食糧もなるべく手数なく食べられる缶詰やレトルトでないといけない(火の使用が制限される可能性は高い)のでけっこうかさばりますし。
一応、普段使うものを多めに買って常にストックを置き、先入先出で消費すればいいって理屈はわかるのですが、
一人暮らしで部屋の隅(かなり場所取りそうですが)に積んでおけるならともかく、
夫婦子供二人に代表されるような子持ち家庭とか世帯人数が多い場合は、
7日分とか言われても備蓄スペースが確保できない可能性もありますからね。
自助から公助共助までのブランクが1日だけですむなら、乳幼児とか高齢者とかがいないなら最悪水以外は我慢するってのもありますが。
Re: (スコア:0)
>自動車は15日の時点でどこへでも移動できるようにとガソリンを満タンにしていたそうだが、「ここから道路にまず出れない。
まあ使えないのは普通の話だわな。ガソリンを満タンにする暇があれば、何か買って
車のトランクに入れて家ノ前に路上駐車しとけばいいだけじゃね。
>食糧もなるべく手数なく食べられる缶詰やレトルトでないといけない
本当の「非常食」なら、ビスケットやチョコレートもありですよ。(飽きるけど)
カンパンなんて公的機関の災害用備蓄食料の定番ですね。
>7日分とか言われても備蓄スペースが確保できない可能性もありますからね。
まあ都会だとそうだけど、車必須の田舎だと本当の最低限だけ車のトランクに入れるというのもアリ。
田舎に行けば行くほど物置とかガレージとかあることも多くなるし。
Re: (スコア:0)
東北地方太平洋沖地震以降は7日分備蓄しろってなりましたね。
ただ、古臭い知識しかない自称専門家が3日分と言って惑わしてますが。