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地震

maiaの日記: 宇土市役所庁舎 1

日記 by maia

崩壊しかかっている宇土市役所庁舎に関する昨年度の会議録

平成 27 年度第1回宇土市庁舎建設検討委員会 概要
  ...
現本庁舎は,昭和40年5月の竣工から50年経過しています。このため老朽化が著しい。また,平成15年度に実施した耐震診断では,「震度6強程度の地震では大きな被害を受ける可能性が高い。さらには,複雑な構造が故,耐震補強が困難...
※耐震指標となるIs値は,基準(0.6 以上)の半分以下

0.2台のIS値では無理もない。建て替え検討着手が遅すぎた。大地震に耐えられないと判定されたのは、今から13年前だった。
愛媛
建て替え検討の前にプレハブ仮庁舎を作って、旧庁舎は閉鎖しておけば...

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  • なんだか意味不明なタイトル

    1968年の十勝沖地震で市役所がダメージを受けたものの、
    幸いにも、つぶれたのが庁舎最上階(といっても3階)だけなので、
    そのまま40年使った青森県むつ市があります。(予算不足?)
    現在の建築基準法ではどうなのか分かりませんが、
    1~2階は問題ないものとしてそのままだったようです。
    むつ市役所の例は特別なものと思いますが、
    東北地方太平洋沖地震で被害を受けた各市町村庁舎の例をみると、
    いざという時に指揮所となるべき役所は、平時に無駄と言われても
    一般の建造物以上の堅牢さは必要と思います。
    津波や洪水の影響がない地域なら、自衛隊のように地下指揮所もありかも。

    #むつ市役所はその後、経済的な意味で「つぶれた」スーパーの
    建屋へ移転しました

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