maiaの日記: 求められる耐震性って...
日記 by
maia
異常な地震連鎖で危ない「8断層」 首都圏で特に危険視される立川、大宮、三浦…
今回の熊本での地震を引き起こした(布田川の)活断層での地震発生確率は『30年以内で1%以下』だった。
断層にはポテンシャルがあって、海溝型だと8というイメージがあったが、これが連鎖的に起きて東日本大震災は9になった。内陸部だと7.3とか7.5とかなんだろう。それはもう、日本中どこでも起こりうるし、確率にあまり意味があるとも思えない。ただ、建造物は耐震性を強く、できれば「強い震度7」でも耐えられるようにした方がいいという話。
#震度7にも強中弱?の3段階あるって..
今回、改めて気づかされたのは、「前震」で全く外見上の損傷が無かったのに、「本震」で崩壊したケース。今回は「本震」が16倍だったにしても、震度6以上が何度も来るような状況では、単発では耐えられる建物でも、二度は保証されないと考えるべきなんだろう。
震度6弱ないし6強に耐えられて人命は失われない、というのが一般の基準だろう。これ、小破は前提で、補修して住み続けられるのか、建て直すしかないのか、が分かれ目。こういう耐震性の場合、震度6台が何度も来たら、もはや耐えられないかもしれない。
求められる耐震性って... More ログイン