maiaの日記: 自給自足の携行食 7
日記 by
maia
現地に入るマスコミが食事を現地調達したという話があって、炎上してたようだ。現地に入るなら、自給自足しろというのは、正論だろう。
自衛隊は温かい飯を被災者に提供して、自分達はそれを決して食わないという話がある。昔、赤飯(携行食)食ってるのをフォーカスされて、それ以来タブー化したという話もある。クレームつける輩を無視しろという向きもあるかもしれないが、それは無理だろう。かくして、自衛隊はそもそも人前では飯を食わないという。
自給自足って、現実的には「レーション」か、登山用のフリーズドライになるだろうな。
レーション (スコア:1)
ところで、飯のうまい国の兵隊は弱い、(いや、飯のまずい国の兵隊は強い、だったか)という説を見たことがありますが、自衛隊の携行食はどうなんだろう。
人前では食べないだけで (スコア:0)
ちゃんと暖かい飯、食べてますよ。
自衛隊の広報のほうが(米軍譲りの)情報操作をしっかりやっていますし
「自衛隊は温かい飯を被災者に提供して、自分達はそれを決して食わないという話がある。」
のような美談をコッソリながすのが基本。バカは信じる。
Re: (スコア:0)
美談なのか?当たり前のこと書いてるだけじゃない?
被災者への提供物を一緒に食べることはない程度の意味だと思うのだけど?
Re: (スコア:0)
まあほら、馬鹿じゃない人をバカにするバカだから
Re: (スコア:0)
食堂職員が客に出すものと同じモノを食べるわけではない、被災地では携行食の缶詰を食べる、ボイルするけど忙しすぎて冷めてしまう、あたりがウェブ上で窺い知れるところ?
開いていれば自費でそこらの食堂に行ったり。
特に見られないようにしろとかではなく、職員と被災者の食べる場所が別ってのもあり。
なお被災者と救助者では救助者がよりカロリー摂取が必要だから給食を充実すべきという要望も。
Re: (スコア:0)
最近文庫が出た有川浩の「空飛ぶ広報室」には、燃料節約のために
被災者用の食事は暖かいのを出して自分たちは冷たいのを見えない
ところで食べた、とあった。
まあ、「空飛ぶ広報室」は解説を現役空将補が書いてる自衛隊
プロパガンダ小説なんだけど。