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交通

maiaの日記: 日本の誇大なカタログ燃費はもう終わりだ 3

日記 by maia

日本車のカタログ燃費、なぜ実燃費より大幅に良いのか?

国交相が「日本の誇大カタログ燃費見直す」と言っているようだけれど、その計測方法を変えてこなかったのは国交省であり自動車メーカー側からすると「とっととやって欲しい」。

カタログ燃費が実用燃費の中に収まればオッケーだろう。アメリカの燃費測定は一週間かかるという。面倒な話だ。アメリカの市街地燃費とEUのそれはほぼ一緒で、日本の実燃費とも大体一緒みたいだから、もう燃費計測は世界統一で良いのではないか。

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  • おざなりな優遇税制をなんとかしてほしい。あるところでゼロ・イチで変化するからアンフェアな小細工する輩が湧いてくるくるので、もっとランクは細分化すべき。

  • ヨーロッパもアメリカも高速で長距離を走るし、速度も速い。
    測定方法をあわせても、たぶん、実燃費とは違う値が出そうです。

    条件を5つぐらい決めて、それで評価するのでいいと思うけどなぁ。
    この車は、何に向いているかもわかるから。
    一つの数字で語ろうとするから、ややこしくなる。

    • プリウス(3代目)
      JC08モード 32.6km/L
      実燃費は20~23でしょう。
      EPA
      シティモード 21.68km/L
      ハイウェイモード 20.4km/L

      欧州だと25.6~27みたいなので日米の中間ですが、米国のは、ほぼ日本の実燃費ですよね。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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