maiaの日記: 原潜期待論 3
日記 by
maia
オーストラリアン・フィナンシャル・レビュー紙(電子版)は2日(中略)豪与党の閣僚や国防省幹部が、次期潜水艦12隻を2030年代初めから50年ごろまでに調達する中で、一部をディーゼル型から原潜にする選択肢を協議したと指摘。DCNSの幹部も今年4月、豪メディアに原潜技術の将来的な提供は可能と説明している
原潜を示唆する意見がちらほらあったが、オーストラリア国内にも原潜期待感はあるようだ。まあ、実際にはそれどころではないと思うが。
よくわからん (スコア:0)
気がついたら、南太平洋を中国製の豪原潜が走ることになるんじゃね。
フランスがそれでいいなら別にいいけど。
Re: (スコア:0)
フランスは率直に言って死の商人。
フォークランド紛争ではアルゼンチンに対艦ミサイルを売ろうとしてイギリスと緊張状態に陥った実績あり。
割りと「他国からどう見られるか」に無頓着で、その俺様な態度はしばしば中華思想に例えられる。
個人的には地上から消えてほしい国、文化の一つ。
ヴァージニア級が欲しかったんでしょう (スコア:0)
豪海軍の要求は、海兵隊に小部隊を搭載し海中からトマホークを乱れ撃ち出来る潜水艦って物だから
ほんとに欲しかったのはアメリカのヴァージニア級原潜だったんだろうけど予算が許さなかったって
事でしょう。
原潜が選択から外れたのも結局は維持費が話にならない額になるからって事だし。
そうりゅう型でも容積が足りないって事も、より大型のフランス案に決まった理由の一つなんじゃないかな。