maiaの日記: 英語の講義を受けるという事 11
日記 by
maia
英語での講義は内容のレベルを落とさざるを得ない 明大教授がグローバル教育のおかしさを指摘
至極当然の事実に気が付きました。日本語で分からないことは英語でも分からないと。つまり英語での授業は、日本語での授業よりもレベルを落とさざるを得ないのです。日本語の授業と同じ内容を英語で教えて、学生の理解が増すことはあり得ないわけですからね
ん~、ちょっと何言ってるのか分からない。日本語の講義も学生に理解できるレベルにしないとまずいのでは。そもそも予習しないのか?
英語の講義は、予習して(日本語文献も駆使して)理解済みの状態で聞くんだよ。そうして英語を聞いて再確認する。頭のなかにマップが出来ていれば、迷わなくてすむ(はず)。
そもそもわかりにくい内容では (スコア:1)
元の発言が哲学の先生であることを割り引いて考える必要があると思います。ただでさえ抽象的で分かりにくいのを外国語でやるわけですから。フランス現代思想なんて、日本語で言われても謎でしょう。
どの分野でも、日本語の専門用語が英語でどういう表現になるかを知らないとついていけない。いったん日本語で理解して、それをまた英語でやり直すという二重の手間がかかるわけだから、相当にわかっている人でないとつらい。時間も無限じゃないのに、予習と言っても、そこまでできるのでしょうか。
日本人が書いた英語論文がぐだぐだだったりする例も少なくないので、教える側の英語レベルも疑うべきかも。普段から英語の論文を読みなれているくせに、自分で書けない人がいる。他人の英語論文から表現を盗めばいいはずなのに、それができない。日本語で書いて英和辞典見ながら訳したりする。そのレベルだとかなりつらい。
Re: (スコア:0)
>どの分野でも、日本語の専門用語が英語でどういう表現になるかを知らないとついていけない。
IT分野だと、下手に日本語訳で書かれるよりは元の英単語で理解した方が早いこともしばしば。
「オブジェクト指向」「純粋仮想関数」。極めつけが「正規表現」。
英語で考えても難しい例も多いけどねー
Re: (スコア:0)
IT分野の場合、日本語の専門用語はほとんどただカタカナにしただけか単語単位での直訳なので、日本語を聞いてもすぐに英語での表現が思い浮かぶ点では楽なのかなと。
これが例えば医学だと「僧帽筋」が"trapezius"とか、日本語と外国語での表現をまるまる覚える必要があったりしてより難しい気がします。
隔靴掻痒 (スコア:1)
母国語で聞いても理解しづらい内容をわざわざ外国語で授業するのってバカじゃないの、ってことではないですか。
学生が予習だけできっちり理解できる程度の内容なら「日本語で分からないことは」なんて前提は出てこないでしょうし。
また、もし予習で理解済みだったとしても、母国語での授業なら「外国語で聞いてマップの再確認」なんてやってる負荷を、本題について考察する余裕に回せますよ。
幸いにして日本は、さまざまな分野でかなり高等なレベルまで邦訳された専門書等が存在するわけで、わざわざ避ける事情がない限りそれら先人の肩に乗る方がはるかに有益でしょう。
外国語(たいてい英語か)でなければアクセスできない領域に挑むのは、それをマスターした後でも十分だと思います。
# まぁ一発勝負狙うならそれもありですが。
学生の期待してるのは (スコア:0)
テレビ番組みたいな、ただ見てるだけで楽しかった、分かった、みたいな授業だよ。
予習は必要だとは思うけども (スコア:0)
>英語の講義は、予習して(日本語文献も駆使して)理解済みの状態で聞くんだよ。そうして英語を聞いて再確認する。頭のなかにマッ>プが出来ていれば、迷わなくてすむ(はず)。
これスピードラーニングで良くね?
ゆとりには無理 (スコア:0)
実際に外国語で授業をすることがあったという、旧帝大(+旧制高校)から見れば、戦後はみんなゆとり。
Re: (スコア:0)
英語出来ればいろんな新しい知識が得られるってのならともかく、単に既存の知識を英語で勉強してくだけじゃ知的好奇心がくすぐられない。
自分で興味あることを発掘したり作り上げていかないとダメだろう。英語出来ればドヤ顔出来る時代じゃなく、もはや単なる道具でしかない。
Re: (スコア:0)
単なる道具でしかないのは昔からそうなんだがその当たり前の道具を使えない人が多すぎるのも昔からずっとそのまま。
前に聞いたような話だなと思ったら (スコア:0)
早期英語教育の是非みたいなのと同じ気がする.