maiaの日記: 特殊部隊員(私服)がマクドナルドで食べる時 1
日記 by
maia
事情は分かった。さすがと思う。対テロ特殊部隊員の常識かもしれない。
隊員が男を怒鳴りつけて威嚇射撃を行ったが、男が再び銃口を向けたため、隊員は男を止めるために腹部を銃撃した
男を止めるために腹部を撃ったのは、まず「ストッピングパワー」の問題だろう。胸など(心臓や脊髄以外)に少々当たったところで、心理効果以外に、人の行動を即時に止める効果はほとんどないだろう。手はいいけど、まず当たるまい。遠慮していては、自分のリスクが増すし、仮に自分がそこで倒れれば、犯人を取り逃がす(公衆や他の法執行機関員の被害のリスクが増す)。結局、公務執行を躊躇なく優先する。普通の警察がそういう考え方をするかどうかは知らないが、特殊部隊員はそういうものなのかなと思った。
砂の薔薇 (スコア:1)
まんがからの受け売りですが、新谷かおるの「砂の薔薇」では、
胸を撃っても体勢が崩れないから、直後に撃ち返されたらこちらに当たる恐れがあるが、
腹を撃つと前かがみに体勢が崩れて射線が下がるので、撃ち返されてもこちらには当たりにくい、
という理由で、腹を狙うといってましたね。