maiaの日記: 幕府や将軍は賊軍じゃない 4
日記 by
maia
週刊ポスト2016年7月1日号の記事。
靖国神社の徳川宮司「明治維新という過ち」発言の波紋
考えすぎだよ。幕府や将軍は恭順を示していた。賊軍じゃあない。そりゃあ戦っている連中はいるが、薩長でもどこでも、藩の中って、有志で勝手に動くんだよね。そういうのが昔からの日本流で、日本軍もそうだったし、それは現代の日本社会でも変わらないという。
※トップがいない訳でもないし、権力機構がない訳でもない。責任を免れるとも限らないが、下に逆らえば主君押込。上下心を一にしている場合もある。
南北朝正閏論の再来のような (スコア:1)
尊王はよい (スコア:0)
攘夷を唱えていた奴等って、その後どうした?
Re: (スコア:0)
上意に従ったまで。
Re: (スコア:0)
もちろん、世界中を相手に戦争して負け、
その後、経済成長で少しは溜飲を下げ、
それも無くなって今は国の自立とはなにかと疑っている感じかと。
家系図を調べると生きる力が湧くらしいよ。
彼らが居なかったら今の自分達は居ないのだということをしみじみ考えるからだそうだ。
個人がそうなら国もそうだろう。