maiaの日記: ファストフード、ファストファッションはシオドキかもな 4
日記 by
maia
某日、つゆ抜きと頼んだら、ネギ抜きが出てきた。
後日、フィレオフィッシュを頼んだら、テリヤキバーガーが出てきた。
いずれもちょっと中味が違い過ぎていて、それでもいいよとは言えなかった。日本語の音としても違い過ぎる。
文春の記事、都心の大型店ほど外国人店員が(いきなり)増えるようだ(5割とか)。外国人客は1割で、英語はしゃべれる。他の言語のニーズは低い。日本語が覚束ない店員が客とのやりとりに失敗すると、日本人店員がカバーし、効率は低下する。
ファストフードでは間違った注文は廃棄になる。日本人店長らしき人が陳謝してサーブし直し。やらかした本人はキョトン。
もちろん、別のケースもある。某バーガー店(有名チェーン店)、接客も厨房も全員がインド系。接客は女の子だが、これがまた完璧な日本語能力と接客。カルチャー的にも、ネイティブかもしれない。別の日にそこに行ったら、誰もいなかった(シフトの関係だろう)。
コンビニとかでも同じだと思うが、オペレーションが複雑すぎるみたいだ。覚える事が多すぎて、慣れてしまえば大丈夫でも、新人は大変だろう。接客用語もいっぱいある。新人が多い職場が、問題なんだろうな。で、人手不足、外国人増加...
さっさと自動化しちゃえば (スコア:1)
日本語がおぼつかない店員の時は、必ずメニューを指さし確認するように
してますけれど、まちがう人はそれでもダメなんでしょうねぇ。
さっさと、全部、券売機方式にしてしまえばいいのに。
細かな注文をつけたい人は、そういう人専用窓口でいい気がします。
カスタマイズ料金は別にとってね。
そのうち、作るのも機械になっちゃうんだろうなぁ。
ファッション格安通販サイト (スコア:1)
食券導入の理由の1つかも (スコア:0)
某所のてんや、セットのうどんの温かい/冷たいを取り違えられたことがありました。
しばらくしてそこが食券方式になると知って、オーダーの聞き違いを防ぐ意味もあるだろうな、と思いました。
あれこれ会計がらみのトラブルへの対応にもなりますしね。
細かいカスタマイズ(つゆだくとか)は…がんばれ。
# もがもが言ってる客とか、すぐ大声を出す客とか、接客は大変ですね
口頭オプション (スコア:2)
つゆ抜きを頼んだのは食券方式の店です。そういえば、うどん・そばを口頭でしか受け付けない食券方式の立ち食いそばもありますね。
確かにもっとインターフェイスを工夫してオプションを網羅した券売機を作れば解決するかも。口頭接客は単純化して。