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日記

maiaの日記: グローバルホークはU-2の3倍の運用コスト 5

日記 by maia

着陸には要クルマ? 偵察機U-2Sが現役のワケ 冷戦の生き証人、2050年まで飛び続けるか

「グローバルホーク」はあまりにも金食い虫です。U-2Sと同等の情報収集能力を得られるようになった最新型の「グローバルホーク ブロック30/ブロック40」は、1セットあたり140億円と高価すぎて調達が困難であるだけでなく、1飛行時間あたりのコストはU-2Sの約24万円に対し67万円と3倍近くかかります。そのため安価で高性能なU-2Sを、おいそれと退役させることができない

初飛行はなんと1955年だから、第二次大戦が終わって10年。どんだけ先進的なんだ。それを2050年まで使い続けるとは! あれだ、U-2を無人化したらいいんじゃ (^o^)/

と思ったら、プランはあった>Lockheed: U-2偵察機の無人化改造を提案
前掲記事には無かったが、延命計画は無人化計画だったのか。

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  • by Anonymous Coward on 2017年02月04日 15時48分 (#3155778)

    無人機のメリットですな。

    • U-2というと初期(50年代末から60年代初頭)の事件が想い起こされる。確かに無人機なら兵士の身体的危険は無いが、今の無人化の理由は食事やトイレ(おしっこ)の不便もなく、パイロットにとって勤務が快適で、パイロットのための各種装備が省けて重量を他に回せるといったものだと思う。

      無人機パイロットも精神的ストレスがアレらしいけど。

      親コメント
    • 中国だったらどうでもいいけどな。あるいは貴重な乗員をカミカゼ特攻させて戦力を自らどんどん削っていったどっかの国とか。

      • by Anonymous Coward

        カミカゼなんていろんな意味でリスクの激高な命令をいまさら出せるわけないでしょう、もう昔とは違っちゃってるんですよ。

        #昔の事をいつまでもうだうだ言ったり非難のネタにする奴ってろくなの居ないと思うんだ。

        • by Anonymous Coward
          人員の損耗を前提としていなければ、サービス残業や過労死の悪評が国外にまで伝わる事態にはならなかったと思うのですが…
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