maiaの日記: 青函トンネルの先進導坑の一部に歪み
日記 by
maia
青函トンネルの先進導坑の渡島管内の一部区間で、路盤が最大約5cm盛り上がり、幅が最大約5cm縮んでいる(北海道新聞)。そこで2016年3月、内壁の収縮がみられた箇所の周辺約60mを対象に、1m間隔で「突っ張り棒」のような鋼材で応急措置を施し、これにより現在は収縮の進行は止まっている。先進導坑は幅約4m、高さ約3mで、排水や換気の機能も担っており、抜本的な対策工事が必要ということで、今後内壁に複数のボルトのようなものを打ち込むことで強度を高める工事が行われる見通しという。ちなみに本坑に歪みは出ていない。
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