maiaの日記: 小型STOL旅客機は実在しない 14
日記 by
maia
小笠原空路に欲しいのは、離陸距離が300~400m、巡航速度500km/h程度、航続距離2100km程度で、与圧キャビン。19人乗りで御の字(可能ならば50人だが)。これ、離陸距離が1000mでよければ実在する。あとなるべく機材費も運航費(整備費)も安い方がいい。
小型ジェットに電動VTOL組み合わせた方が早いかもしれない。ターボプロップの方が燃費いいし、何かと安くつくとは思う。VTOLは自動化が前提。巡航も自動でいいけど。電源はタービンで発電だな。
US-2 (スコア:2)
新規に開発するくらいならUS-2旅客型の方が現実的だと思う。
新規開発でも良いならUS-2のSTOL性を生かした陸上機。
Re:US-2 (スコア:2)
与圧キャビンあるし、速度も十分。
民間転用は案としてはないでもないけど、陸上離発着専用としても、コストが見合わないのではないか。四発だし。
技術はあるので、双発にして高揚力装置を付ければ、欲しいものは出来るとは思います。コマーシャルベースで製造、拡販できればいいんですが...
QuestのKODIAKなら非与圧で4時間ですが、今すぐ導入可能で運航コストも○ ...なんだよなぁ。
AW609 (スコア:1)
AW609では小さすぎてあかん、ってこと?
Re:AW609 (スコア:1)
Re:AW609 (スコア:1)
ティルト機構がある分整備費がかさみますが燃費は普通の回転翼機よりよくなるので、実質の運航費はそう極端に高いわけではないみたいですが。
ただ、今のビジネス機程度の搭乗者数じゃそりゃコスト合わないだろうなってことで、もう一回り大きめの機体作ろうって計画もあるらしいですね。
それこそ20人くらい乗れればなんとかなりそうみたいな。
Re:AW609 (スコア:2)
定員15人の中型ヘリAW139に対して、機材費1.3倍(20億円)、運用コスト1.3倍らしい(民間型ティルトローター機AW609・セミナーに参加 [yahoo.co.jp])。
比較するなら普通のターボプロップ旅客機じゃないのか。
まあAW609は公共セクターで調達・運用して急患中心に活用したらいいと思う。
Re:AW609 (スコア:1)
普通のヘリよりは明らかに高性能だ(ただし開発途上)ってことみたいですが。
> 比較するなら普通のターボプロップ旅客機じゃないのか。
設備上VTOL~STOL能力を条件として外せないとすれば、そのあたりはどうなんでしょうね。
HondaJetのエンジンをGE-J85系に換装して滑走路にスキージャンプを設ける (スコア:0)
ブレーキの強化も必要だろうが、燃費は悪化するだろうなぁ。
Re: (スコア:0)
着陸距離を気にしないなら、やっぱりカタパルトでしょうか。
日本なら、リニアモーターカタパルトが実用化できそうに思うのですが夢見すぎですかね。
エレベーターの技術を使って、ウインチ巻き上げのワイヤーカタパルト?ならすぐにもできそうというか、グライダーで使ってるから、うまくスケールさせれば行けそうな……
Re: (スコア:0)
もうワイヤーで着艦、もとい着陸させればいいんじゃね
Re:HondaJetのエンジンをGE-J85系に換装して滑走路にスキージャンプを設ける (スコア:1)
純民間の旅客機が、カタパルトで発進、アレスティングワイヤーで制動とか、悪夢でしかない
いささかロートルだけど (スコア:0)
An-72あたりが条件に一番近いのかな?
Re:いささかロートルだけど (スコア:3)
飛鳥でもやったコアンダ効果 [wikipedia.org]ですね。確かに条件は満たします。運航費の関係で西側では実用化されなかったが、実際に運航されている。
Re:いささかロートルだけど (スコア:1)
ベリエフを小笠原に、という話はどうなったんだろう?