maiaの日記: トヨタの人事にみる組織の綻び 4
日記 by
maia
(「週刊現代」2017年5月6日・13日合併号より)トヨタ、異例の幹部人事から見える組織崩壊の静かな予兆
面白い記事である。人事で組織が読める。牟田さんの意見は正論と思う。
『ヤニ』と呼ばれ、発火の恐れがあるので、定期的に清掃するのが基本」
基本が出来てないとは、結構な綻びである。
『プリウス』は新車発売から1年余で陰りが出ており、「これまでのプリウスではなかった現象。デザインが悪すぎて当初計画通りに売れていない」(プリウス向けに部品を納める会社の幹部)
引用部はあまり関係ないが、「デザインが悪すぎて」という見解は普通に事実(よくある意見という事実)と考えていいのかな。C-HRのデザインは評価されたんだけどね。あと、ハイブリッドの車種が広がり、プリウスの独擅場でなくなりつつあるという事もあるはず。EVをめぐる不協和音?も興味深い。
とっくに綻んではいたと思うのだが (スコア:2)
「プリウスはカッコ悪い」豊田章男社長インタビュー【前編】
http://blogos.com/article/190315/ [blogos.com]
消費者としてはいい車が出始めているので,効果は出ていると思うのだけどな。
会社側から役員人事の説明 (スコア:0)
そんなものないのが普通だと思ってたんですが、違うのでしょうか。
デザインが悪すぎて (スコア:0)
ぱっと見普通にみんなそう思うよねっていうレベルかな。
なんかいかついというか歌舞伎役者のようなというか怒ってるようなそういうデザインが多いね、最近の日本車は。
Re: (スコア:0)
C-HRも後ろはともかく前がおかしい。フロントがどうしても納得できない。プリウスなんかジェレミー・クラークソンの顔に見える。
ヴィッツも激昂して怒鳴り散らす顔に見える。刺激を強くして多数決で勝つようなデザインだと感じる。各論賛成総論反対という感じ。