maiaの日記: リベリアの謎の疾患は髄膜炎か
日記 by
maia
断定は今後の話のようだが。
4人の死亡患者から採取した標本からC型の髄膜炎菌の陽性反応が出たとの報告があった(中略)参列者の中で発症する人が相次いだ。発症しながら葬儀に出席していなかったのはある参列者のパートナー1人だけだった。
世界全体としては毎年30万人の患者が発生し、3万人の死亡例が出ている3)。特に、髄膜炎ベルト(meningitis belt)とよばれるアフリカ中央部において発生が多く、また先進国においても局地的な小流行が見られている。起炎菌としては、アフリカではA群が圧倒的に多く、8〜12年周期で地域での起炎菌となっており、またアジア(ベトナム、ネパール、モン ゴル)、ブラジルでも流行の原因株となっている。B群はヨーロッパに最も広く認められ、C群は米国、ヨーロッパに多く見られる。
ありふれた感染症のようだ。ただ今回「発症者数は31人で、うち13人が死亡」と、死亡率が高い気はする。
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