maiaの日記: MPEGが出来た経緯 6
日記 by
maia
Architecture of the Integrated Media System
CDROM (74分の音声メディア) に映像をいれるべくMPEG標準化を、NTT、アスキーおよびソニー、松下、日本ビクターでコアグループを作りISOに提案し、国際規格となる。
MPEGが出来た経緯はこうだったのか。中心には西和彦氏がいたのだ。
ビデオCDに用いられたMPEG-1だが、H.264を使えば標準解像度TVが余裕で収まるだろう。CDに2時間も、少し無理すればいけるはずだ。
ところでHEVCが究極かというと、既に次がありそうだという。仮称、H.266である。2022~23年頃。となると、HEIFの次の静止画規格がまた生まれるのであろうか。コーデックだけアップデートする?
10時間くらいはなんとか (スコア:1)
H265でCDにどれだけとれるかと色々試したことがあります。
SD 1kbps10fpsでテロップは読めるくらい。何が起きているかは分かるし、人物も区別できて、近づけばたまに表情も読める。
4kbpsくらいに増やしても良くわなるが実用範囲外。
QVGA 10kbps10fpsだとfpsは低いYoutubeの144pくらいの雰囲気。
SD 86kbpsだとVideo CDってこんな感じだったかな、くらいの画質。まだ不十分。
SD 118kbpsだとDVDと見比べて粗は目立つがまぁ許せるくらいの画質。
その時調べたときCD一倍速が150Kbpsだと思っていたから118+32kbpsでこんなもんかとと思ったけど、実際にはこれで10時間見れる計算になる。
商用DVDの最低限相当だとすれば6時間とかかなと思う。
H265はMPEG-2の4倍圧縮だそうだから理論的には80分位の計算になる。
ただし低速エンコードにしないと画質が下がるので時間がかかる。
ついで1kbpsだと音声が厳しいかもね。Opus32kbpsなら音楽含め十分実用かとは思ったけど。
それから低ビットレートだと解像度を高くした方が寧ろ画質は良く見える。
というわけでH265ならビデオCDも全然アリだと思いました。
Re:10時間くらいはなんとか (スコア:2)
H.264で、1920×1080/30pで映像6Mbpsは十分イケてると思いました。実際、普段そうしてます。
SDを640×480と仮定すると面積比で試してないんですが、
6時間くらいはなんとか (スコア:2)
SDを640×480と仮定すると面積比でFHDの1/6.7ですから、約900kbps。音声合わせて1.1Mbpsで、まあ90分は余裕と計算しました(試してないんですがw)。H.265なら画質良好で3時間はイケるかな。解像度を落としていけば、倍くらいは。
インターレースは垂直の実効解像度が劣るので、640×480iは448×336pでカバーできるという考えも可能でしょう。面積が半分になり、情報量も半分になります。
Re:6時間くらいはなんとか (スコア:1)
普段、番組を、960x540 60fps H264 画質指定CRF26で保存してますが、30分がだいたい120MB~360MBぐらいになってます。CD1枚に1時間~3時間という感じでしょうか。
SD解像度でもいいかなと思ってるぐらいなんですが、中途半端な解像度変換(特に縦のインターレース処理)が嫌で、こうなりました。640x480だと、画素面積比だけでさらに1.5倍として、1.5時間~4.5時間か…
CRF26は「微妙にアラがわかるけど、まあいっかー」ってレベル。「見れればいい」レベルで妥協できるなら、もうちょっと画質を落としてもいいかな。
1ch.tv (スコア:0)
まさに晩節を汚したというにふさわしい体たらくだったな
まだ生きてるじゃん (スコア:0)
晩節とかいうからいつの間にか亡くなってたのかと思った