maiaの日記: 伸び続ける知能と若さ 1
日記 by
maia
フリン効果はどうやら事実らしい。少なくともIQテストが発明されて以来、人類の知能は向上を続けている。原因は都市化や情報化といった近代化だと思うが、よく分からない。
高齢化社会と言うが、長寿化だけでなく、心身の健康度、つまり若さの向上も見られる。
高齢者はこの10年で11歳若返っていた!? じつは75歳から始まる“老化の真実”
1992年の64歳の歩行スピードは、2002年の75歳とほぼ同じだったのです。つまり、10年前にくらべ11歳も身体機能が若返っていた
10年たっても身体機能がほぼ維持されていたという事である。医学的にこういう話は他にもある。もっと昔、60にもなればしわくちゃの高齢者だったような気がする。美魔女とは言わなくても、今は何かおかしい。栄養がいいとか、住環境がいいとか、推測できないでもないが、これも半分は情報化社会のせいかも。
#向上傾向があるという話であって、無限じゃないです。
多分 (スコア:0)
主に食生活の違いでしょうね。
歳を取ると不足しやすいのは蛋白質とカルシウムですが、今の年寄りは肉食系ですからねぇ。
特に団塊の世代は。