maiaの日記: 江戸大阪飛脚シミュレーション
日記 by
maia
TIME&SPACE:大昔の通信手段・飛脚は速かったの? 東京から大阪まで飛脚になって手紙を届ける
民間の飛脚の場合、18世紀には東海道に20カ所ほどの「継所(読みは不明)」と呼ばれるものがあり、そこで届ける人が変わります。リレー形式ですね。幕府の公用飛脚は東海道は57カ所の宿場で継ぎました。その場合、ひとり当たりが走る距離は10キロくらいなんです。
そしたら、20人か57人のランナーを用意してこそ、再現になるのでは。江戸ー大阪を575kmとする(五街道)。一人当たり29kmか10km。装備も現代人が慣れている最新のものに統一。ワラジは非現実的だ。平均時速10kmとして、58時間。2日と10時間だ。イベントとしてやれば、2日で終わる。
575km72時間なら、平均時速8kmだ。これで10km走れば、一応は公用飛脚のシミュレーションになる。
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