パスワードを忘れた? アカウント作成
13356885 journal
日記

maiaの日記: 江戸大阪飛脚シミュレーション

日記 by maia

TIME&SPACE:大昔の通信手段・飛脚は速かったの? 東京から大阪まで飛脚になって手紙を届ける

民間の飛脚の場合、18世紀には東海道に20カ所ほどの「継所(読みは不明)」と呼ばれるものがあり、そこで届ける人が変わります。リレー形式ですね。幕府の公用飛脚は東海道は57カ所の宿場で継ぎました。その場合、ひとり当たりが走る距離は10キロくらいなんです。

そしたら、20人か57人のランナーを用意してこそ、再現になるのでは。江戸ー大阪を575kmとする(五街道)。一人当たり29kmか10km。装備も現代人が慣れている最新のものに統一。ワラジは非現実的だ。平均時速10kmとして、58時間。2日と10時間だ。イベントとしてやれば、2日で終わる。

575km72時間なら、平均時速8kmだ。これで10km走れば、一応は公用飛脚のシミュレーションになる。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

人生unstable -- あるハッカー

読み込み中...