maiaの日記: 無教養、無知、不見識 39
日記 by
maia
別の女子のケース。
「茶髪で生まれたら普通じゃないの?」 黒染めを強要された女子高生の想い
生まれつき、髪の毛が茶色い。
中略
「保護者やクラスメイトの前で、担任の先生から教室の前に呼び出され、髪色の注意を受けました。母は『私の父がアメリカ人なので娘は4分の1、つまりクォーターです。生まれつきの髪色です』と説明しました」
「すると担任の先生に、『どこの血が入っていようが、なに人であろうが関係ない。これは市の決まり。普通は黒髪で生まれてくる。髪を染めてもらわなければ学校に来ては困る』と言われたんです」
中略
同じクラスには、アメリカ人と日本人の親を持つ生徒がいた。担任はその生徒の髪色に言及しながら、「ハーフが黒髪に近いのになぜ、クォーターのあなたの髪がこんなに赤いのか」とも注意をしたという。
以下は裁判に訴えた女子の話。
文化祭や修学旅行には茶髪を理由に参加させてもらえなかった。また、教諭からは、「黒く染めないなら学校に来る必要はない」と言われ
記事の限りだが、実話かどうか疑うレベルで、何しろ阿呆な話。事実としても、学校の中でしか通用せん。多分、教師がDQN。教育委員会は、「そのような決まりはない」として、学校側を指導している。学校や教師に対しての指導監督が弱すぎたか。
これわひどい (スコア:2)
こんらんするする。
Re:これわひどい (スコア:2)
>「生徒心得」で「染髪」を禁止
地毛茶髪を黒髪に染めたら、校則に反してしまう、とは気づかない... 頭悪い (・・;)
Re:これわひどい (スコア:1)
黒に染めたら学校に来てもいいよ
と誘っておいて
染めてきたら「生徒心得違反」
と言って突き落とす(停or退学)必殺コンボに違いない。
Re: (スコア:0)
逆にこういう校則を作ってる時点で「生まれつき黒髪でない人はいない」としか考えられないのでせう。
Re:これわひどい (スコア:2)
そういうのではなく。
校則を遵守し、染髪していないのに、茶髪を理由に文化祭や修学旅行に参加させないっていう、中々に思い切った差別をしているのが凄いなって。
Re: (スコア:0)
そういった理不尽に耐性を付けるために学校教育があるのです
って思ってか無自覚かしらんが
禄でもない狂師が少なくない狂育
卑界隈# 下の毛で証明しろ案件でないだけましなのかも
いうてもなぁ (スコア:2)
先生がひどいですね、っていうのは良く分かるが
じゃぁ「この子は天然で茶髪だからいい」っていうのが同学校、ないし周辺学校の生徒に通るのかと言うとまたそれはそれで難しいんじゃないですかね。
崩壊の瀬戸際で割れ窓理論を頼りに何とか学校やクラスを運営しているところにぱっと見日本人が茶髪になってたら「あいつは良いのかよ」と成りますわな。
青春の憤りにまみれた若者一人一人が「あの人は天然だからOK」とか得心してくれるもんなんでしょうか。
違う学校だったりすると天然かどうかわかるすべもないですよね
それで別の学校で茶髪が違反として流行ったりごまかしがはやったら困るんじゃないでしょうか。
髪の色なんかどうだっていいだろうとかいうのは簡単ですけど、現実どうなんかなぁ
蟻の一穴になってしまうのを恐れてそこで戦ってるんだろうし
これこれこういう困難があるので申し訳ないが染めてくれ、
そういう風にすればよかったんでしょうか。
アレルギーだから無理、となったとき、ではどうすりゃよかったんでしょう。
そもそも染めろとか染めるとなとか言うの自体が間違いだという話なんでしょうか。
割と進学校とかだと緩いことが多いので(少なくとも自称)、高学歴の多いここでは
そのへんの議論は難しそうですな
Re: (スコア:0)
学校の先生が染めるとなと言うのが間違いだろう。
Re: (スコア:0)
>そもそも染めろとか染めるとなとか言うの自体が間違いだという話なんでしょうか。
これ。
昨今の多様性が云々を踏まえるなら、他人の出で立ち程度のことに動じない鈍感さは必要。
日本人の「普通」と違っても、それが何?くらい言えないと、多様性云々なんて画餅に過ぎない。
Re:いうてもなぁ (スコア:2)
まぁそりゃわかります
てかそこまでは論を待たない話であって「そうですね」でおしまい
じゃ実際どうすりゃいいんかねぇと言う話
「原理的に正しいから今すぐそうするべき、
それによって底辺層のギリギリの教育環境がぶっ壊れたって知らないよ」
ってのが正しいとは思えない
Re: (スコア:0)
多様性と無秩序を混同しちゃダメですよ。
染髪を秩序破りとするのが妥当かどうかはひとまず置いて、秩序破りだと規定します。
教師は茶髪を秩序破りだと考え、解決ソリューションとして校則を使ったが、それは間違いだった。
なぜなら件の茶髪は秩序破りではなかったから。
教師が問題の見極めを誤ったから誤った結果になったのであって、秩序破りの染髪に対して校則を適用するのは正しい選択です。
Re:いうてもなぁ (スコア:2)
教師が素晴らしい教師だったとして、どういう対応すればよかったの?と言う話だっての
たとえば秩序破りでないところの今回の事例に対して染髪を強制しないようにしたとする。
それを見た他校の生徒があの高校では脱色が実質許されてるんじゃん、
それぐらいやったっていんじゃん
とか思ってやりだして
他校の生徒指導の手間がかさんだり、そのおきて破りをきっかけにその某が道を踏み外したらどうすんの?
「自分は正しいからそんなこと知らん」で良いのか?
と言っているんですよ
個別対応が秩序破りを誘発するのではないか?という事です。
Re:いうてもなぁ (スコア:1)
教室で茶髪である証明書を示して,「こいつは茶髪でいい」とクラスの全員へ宣言すれば?
Re:いうてもなぁ (スコア:2)
わざわざ「他校の生徒」書いてるのに通じないんだなぁ…
クラスだけで済むとは思えないと言ってるのですよ
クラス内だけにしても、青春の鬱屈を抱える若者に
「あいつは天然だからいいんだ」なんてのが通じるとは思えないし
そんなのが通じるようなら世の中にいじめなんか存在しませんよ
Re: (スコア:0)
知らんわ。
髪染めた程度で踏み外すようなら別の何かをきっかけにして踏み外すだけ。
天網恢恢疎にして漏らさずなんて神にしかできんし人間は神じゃない。
Re: (スコア:0)
教師が素晴らしい教師だったとして、どういう対応すればよかったの?と言う話だっての
教師を公務員職権濫用罪(2年以下の懲役又は禁錮)の現行犯として、生徒が私人逮捕して、警察・検察に突き出せばいいでしょう。
その都度何度でも。
なお逮捕に抵抗した犯人は、合理的な範囲で制圧・無力化する事は合法です。(以上私見)
また、公務員職権濫用の罪は、犯罪の性質上、検察官が起訴を不当に怠る場合が生じる可能性が高いため、検察官の起訴独占主義の例外として、の裁判所の決定により審判に付する手続である準起訴手続が適用されるそうな。(ウィキペ公務員職権濫用罪より抜粋)
Re:いうてもなぁ (スコア:2)
話の通じなさがいっそ感動的ですね
人の書いたことなんか全然読まないんですね
Re: (スコア:0)
>なぜなら件の茶髪は秩序破りではなかったから。
天然だろうが人工だろうが茶髪という結果そのものが「秩序破り」なのでは?
Re: (スコア:0)
結果とは何のことですか? 結果をもたらした原因はなんですか?
ハシュタグ「#ブラック校則」が大盛況のようす (スコア:1)
https://togetter.com/li/1165919 [togetter.com]
検証(裏取り)も必要になったらとても大変なほどの反響。
普通は黒髪で生まれてくる。 (スコア:1)
こんなこと言い切る教員は免許取り上げないとダメじゃないかな。
現代社会でまともな教育を受けた大人とは思えない。
Re:普通は黒髪で生まれてくる。 (スコア:2)
無教養にも程があると思いますし、教員であるべきとも思いませんが、
少なくとも大卒で教員の採用試験も合格してるはず。どういう手の打ちようがあるのか、さっぱり分かりません。
とりあえず校則をどうするかという糸口かな。あれだ、麻布高校を参考に...(∋_∈)
Re: (スコア:0)
教師が一般社会の常識無いのは当然でしょう。
大学出て学校しか知らないのだから。
Re:普通は黒髪で生まれてくる。 (スコア:2)
子孫に先祖の形質がどう発現するかは偶然。ハーフの黒髪とクォーターの茶髪は別に不思議でもなんでもない。そもそも白人の髪の色は結構色々だし。
...ていうレベルで無知と思いました。これ、学生か社会人かも殆ど関係ないのでは。
Re:普通は黒髪で生まれてくる。 (スコア:1)
メンデルの云々って小学校で習った気がするのは昭和脳か。
今はもうそんなのもやらなくなっててあんな教師が生産されてるのかと思うと恐ろしい。
貧富の二極化もかなり進行してるけど、知識教養の二極化はもっと進んでるらしい。
Re: (スコア:0)
「普通」ではなく「ほとんど」と言えば、そこの部分に関しては問題がなかったかな。
ただ、「普通」であることを「正常」であると考える人が多く、「普通」ではない人に対する配慮が鈍感なまま、「普通」と言う言葉を使う人がいるのも「普通」のこと。この担任に限った話ではない。政治家ならともかく、末端の教師にまでポリティカルコレクトを求めるのは厳しすぎないだろうか。一つの失言で仕事を辞めさせられるのか?
それと黒髪に染めろと言うのは教師の見解ではなく、学校の見解なんだろ。修学旅行に参加させないことが担任一人の判断で決まることなのか?下っ端を叩くなよ。
Re:普通は黒髪で生まれてくる。 (スコア:2)
ポリコレとは関係ないのでは。
普通でも殆どでも多くでも一緒だし。
学校の方針がどうかは未確認。ひとつのケースでは、教育委員会は指導の正当性を否定してたし。教育委員会が簡単に否定するようなことを学校の方針にしていた? 校長が教育委員会の常識的意向と逆な方針を校内に指示する? 可能性はあるが、判断するには情報が足りない。
Re:普通は黒髪で生まれてくる。 (スコア:1)
これと別なのか、生まれついての茶髪を無理やり染めさせられて頭皮がボロボロになったとかいう話もどっかで読んだっけ。
この手の校則話は閉じた世界の話でどこまで本当かわからないけど、自分が子供だったときを振り返ると、明らかに一般教養が欠けていておかしい先生はいましたね。
酒呑んで授業してたり、女生徒の身体触りまくったり、えこひいきを超えて公開イジメみたいなことしてたり。
Re: (スコア:0)
「ほとんど」は頻度や割合の話で、少数派に対する否定的な意味合いはない。むしろ、少数派が存在することに対しては肯定的な意味合いがある。一方、「普通」には、「普通」でないことに対する否定的な意味合いがある。
「日本人の子供は、ほとんどが黒髪で生まれてくる」とか「日本では、ほとんどが黒髪で生まれてくる」とかと言ったら、何か問題がある?
Re:普通は黒髪で生まれてくる。 (スコア:2)
少し考えを修正したい。この教師が批判されるのは地毛茶髪に黒髪染めを強要し、従わなければ学校に来なくていいとか言った事。「普通は」という文言は、コンテキストをはずせば、どうでもいい。教師の言わんとするメッセージと一体で考えれば、引っ掛かっても不思議じゃない。そこがフレーミング効果だ。記事はわざわざ見出しに「普通」を使った。
これで、差別とかマイノリティとか、そういうコンテキストに引き寄せられる。これはフレーミングによる示唆なので、そう受けとる人はそう受けとるし、流しちゃう人は全体で批判し、教師や校則を理不尽として批判する。
ちょっとこれと似た(違うけど)現象がつい先日の「排除」発言。新党を作るのに基本政策の一致を要求するのは当たり前なのだが、この文言がターゲットになった。一時は、民進党全体が希望の党や小池百合子氏に期待していたのは事実で、そこを否定されて裏切られたと受け散った。ここでも一言が差別とか不寛容とかのコンテキストに引き寄せられた。
東京もたいしてかわりないが (スコア:0)
http://d.hatena.ne.jp/geopolitics/touch/20171028 [hatena.ne.jp]
維新の教育への影響じゃないかというこれ。
「教師の口が国歌斉唱の時にちゃんと動いてるかチェック」からリニアに繋がってる話なんじゃないか?
Re:東京もたいしてかわりないが (スコア:2)
地毛茶髪に黒髪染め強要と、国歌斉唱とどういうつながりがあるのかな。管理主義が無教養な教員を醸し出しているの?
就職と密接に関係しているという話はまだ理解できる(同意はしないが)が、まず実話かどうか確認してからにしたい。
Re: (スコア:0)
大日本帝國は単一民族国家ではない。
皇帝≒天皇が統治するだけでなく、多様な民族が統合された「帝國」を指向していた。
当然多様な民族の習俗・宗教・習慣・容姿を、統合に支障のない限り容認してきた。
それを統合の象徴が、日の丸であり君が代だ。
むしろ近現代の日本の学校界は左翼教職員労働組合が跋扈し、その極左全体独裁主義による支配が、今回の事件を引き起こした。
Re:東京もたいしてかわりないが (スコア:1)
もうすこし、かな。
1〜3行目がちょっとクドいので、他の右翼フレーズで緩和してやると
「現実を侵食する妄想」という感じでぞわっとしていいかも。
# 教育学専攻した上に立派な左翼 [srad.jp]なので ID
Re: (スコア:0)
教養があろうがなかろうが、強制には逆らえない。
Re:東京もたいしてかわりないが (スコア:1)
なんでも左右に振り分けて落とし込もうとする人たちって凄いね。
BKBレベルで感心できる芸。
シュレディンガーの猫 (スコア:0)
この件を事由として件の教師を免職にしたら、教組・労組が庇うか否かで、悪いのが左なのか右なのかがはっきりする。
どうせ (スコア:0)
校則で規制することが禁じられたなら、入試の面接で素行不良でハネるようになるだけだろうな。
非人道的な規制も昭和の時代に荒れていた学校を正常化するための唯一の手段だったってのが関係者の認識だろうから。
それでなくても反ゆとり教育で生徒の画一化平均化が進められてるってのに。
髪の色だけでなく (スコア:0)
肌の色でもやらないと
白や黒なら黄色く染めてこいとw