板門店の共同警備区域で亡命し、銃撃された北朝鮮軍兵士の小腸から大量の寄生虫が見つかった件だが(産経)、ヒト回虫だそうだ(ニューズウィーク)。今さら回虫について調べてみたが、なるほど厄介である。先進国でこそ殆ど消えかかっているが、世界的には今でも深刻な問題。北朝鮮的には、肥料の生
ただいま寄生中 (スコア:1)
それで兵装強化してたりして。
Re: (スコア:0)
核開発が制限されることを見越して生物兵器の開発が始まっている!
アームドフェノメノンしちゃう!
Re: (スコア:0)
実はその回虫が宇宙刑事
回虫だけじゃないのだろうけど (スコア:0)
紹介された wikipedia の生活史を読むと、回虫は汚染された食べ物を食べなくなれば、最大四年程度で体内からはいなくなるようにも読めました。
思想とかは脇においといて、回復してほしいモノです。
Re:回虫だけじゃないのだろうけど (スコア:2)
下肥をやめて(熱処理すればいいのだが、やるわけがない)、トイレを整備し、手洗いなど衛生習慣が確立すれば...
でもアメリカの回虫感染は400万人。
Re:回虫だけじゃないのだろうけど (スコア:1)
進駐軍は、下肥を使っていない野菜を生産するために、土地を接収して専用の畑を作っていましたね。
子供の頃はまだ肥だめ(一応発酵熱で虫卵を殺す)、肛門に貼り付ける回虫検査があった。
Re:回虫だけじゃないのだろうけど (スコア:2)
肥溜めの発酵で60~80度になるという話もあるが、昭和20年代の日本人の回虫感染率は7割なので、つまり温度管理できてなかった。
ただ、下肥依存から脱皮できたのは、化学肥料が安く出回るようになったからなんだろうな。
下水汚泥から工業的に肥料を作るのは今後ありかもしれないが、不純物?があれかなぁ。
思ったよりたいしたことがない (スコア:0)
ニュースでは最大27cmの寄生虫が、って言ってたみたい。
サナダムシだったら最大10mくらいになるらしいから、まだまだだな。