maiaの日記: のぞみ34号の車台に亀裂 5
日記 by
maia
12月11日に起きた事件。
日テレNEWS24
最初の停車駅の小倉駅を出るときに乗務員が焦げたようなにおいに気付く。そこで岡山駅から乗車したJR西日本の社員が調べたところ、13号車から14号車の間でうなるような異常な音を確認したという。このときは走行に支障はない、として運転を続けたが、京都駅付近で再び異臭があった。そこで名古屋駅で車両の床下を調べた
常識論でいうと、焦げたような匂いの時点で詳しく点検し、運行中止にすべきだったのでは? 点検実施の判断は広島駅の時点で下せたのではないか?
のぞみ34号 (スコア:0)
編成番号・車両番号で報道すべきでは?
報道機関は判らなければJR東海に訊くべき。
事故編成はJR西日本のK5編成 (スコア:0)
だそうです。 [toyokeizai.net]
業界の常識論的に言うと、多少の異臭や異音くらいなら日常茶飯事で止めて検査するにも値しない、という事のようですね。
飛行機だって燃料計不具合位の少々の故障ならパイロット了解の上普通に飛ばしてます [wikipedia.org]しね。
Re:事故編成はJR西日本のK5編成 (スコア:2)
まあ、止めなかった理由は計器に異常がなかったといったところでしょう。台車振動検知装置があるはずだが、おそらく異常のサインは無かった。
異常は2ヶ所で生じていた? 台車亀裂は13号車。ちなみに東京行きは16号車が先頭。また、特に落下物は確認されてないようだ。
Re: (スコア:0)
ついでに、列車の打ち切りを決める権限は西日本区間でも東海が持ってる。
東海道・山陽新幹線だけは、そういう歪な制度になっているのよ。
Re: (スコア:0)
雑誌界の日経と言われてる東洋経済を信じるの?
ちなみに、車両の上にコンクリ片が乗ってたとか、いつもと違うゆれがしただけで、半日ほど停めて点検を行うJR北海道という会社もあります。