maiaの日記: 政府専用機のサブ 2
日記 by
maia
「来年はぜひ外相専用機を」河野太郎外相、自民党部会で「おねだり」候補に米「650ER」
河野氏は海外で会談相手から食事に誘われても、飛行機の搭乗時間を理由に断っているエピソードを紹介し「小さくて良いし、中古でもかまわない」と切実に訴えた。
ガルフストリームIVは自衛隊にもあり、首相を含む要人輸送に用いられたこともある。あげられているガルフストリームG650ERの航続距離は約13000km。このクラスのビジネスジェットはあってもいいんじゃないかと思う。どのみち自衛隊運用には違いないが、政府専用機のサブなのか自衛隊の連絡機ステータスなのかは知らない。
追記:河野太郎外相「ふざけた言葉を使うのは信じられない」 19日付産経新聞朝刊4面“おねだり”報道に激怒
日本は前任の岸田(文雄)自民党政調会長と私でのべ97カ国なのに対し、中国の王毅外相はのべ262カ国だ(中略)外務大臣やそのスタッフの移動にすべて民間の商用機を使わないといけないのは、日本の国益を考えるとかなりハンディキャップが大きい
国土交通省 飛行検査用航空機 (スコア:0)
> ガルフストリームIVは自衛隊にもあり、首相を含む要人輸送に用いられたこともある。あげられているガルフストリームG650ERの航続距離は約13000km。このクラスのビジネスジェットはあってもいいんじゃないかと思う。どのみち自衛隊運用には違いないが、政府専用機のサブなのか自衛隊の連絡機ステータスなのかは知らない。
特定アジアでは自衛隊機は拒否される場合があるからって、自衛隊機を嫌がる外務省が独自に予算を取って、国土交通省飛行検査用航空機(現用機にガルフストリーム IV がある)と兼用する事も考えられる。
あっても良いだろうけど (スコア:0)
フツーにオペレーター通してリースの方が融通が利きそうに思うけどね。
それなら出先で危急の用が発生した時に、レンタル機を用意してもらいやすいだろう。