maiaの日記: 結構な財物を業者に丸投げするサービス 1
日記 by
maia
自分の着物は家の箪笥に長期保管してあって、必要な時に自分や親族が着付けする、というのが昔というか理念形。そこを業者に全部依存するというサービスが件のあれ。行きつけの近所の美容室とかで着付けを頼むというコミュニティレベル(フェイスツーフェイス)の関係ならまだしも、結構な財物を預けるという長期信用大前提を見知らぬぽっと出のサービスに依存するというのがどうなんだと。見知ってる地元の老舗ならまだいいんだけど。今はそういう時代なんだとすると、似たような事は規模を拡大しながらまた起きるわけだ。いや、預けるんなら、担保とか保証が必要だ。保険でもいい。
その昔 (スコア:1)
毛皮のコートなんかは質屋に預けると、大事な質草なので丁寧に保管して貰える、
ってことで流行ってたようですが、着物はどうなんでしょうね?
保管するにも目利きするにも得手不得手があるから、そう単純にはいかないか。