maiaの日記: ハワイの誤警報は誤操作ではなく、担当者は本当の警報が出たと思っていた 3
日記 by
maia
1月13日のハワイでのミサイル誤警報は、担当者が警報を訓練ではなく、本物だと勘違いして操作したものだった。別に、画面設計のUIの問題ではなかったのだ(CNN)。勘違いの前歴もあり、担当者は解雇された。同室にいた他の5人はちゃんと訓練だと認識していたし、誤警報でパニクった担当者を他の者がカバーした。
適性が著しく欠ける人材だったってだけじゃないか。しょうもな...
勘違いの前歴 (スコア:1)
適切な対応ができない担当者が解雇されるのはわかるけど、局長が引責辞任って厳しいね。
もしかしたら縁故採用とかだったのかな。
(CNN) ハワイで今月13日に起きた弾道ミサイル誤警報をめぐって州緊急事態管理局のミヤギ局長が辞任し、警報ボタンを押した担当職員が解雇されたことが分かった。
うっかり八兵衛的なポジションの人なのかな。
担当職員は警報が流れてしまったことに気付くと混乱して動きがとれなくなり、別の職員が職務を引き継がなければならなかった。この職員は以前にも、訓練を実際の出来事と勘違いしたことがあったという。本人の名前は公表されていない。
Re: (スコア:0)
前歴があるのに適切な部署に異動させるなり解雇するなりをしないのは管理する者として不適格、って事でしょ。
管理職ってのは本来そういうものだから厳しいとは全然思わないけどな。
Re:勘違いの前歴 (スコア:1)
末端の人事にまで「局長」が関わってるということは、わりとコンパクトな部所なんでしょうね。
もしかしたら、直属だったのかな。