maiaの日記: インドのEV政策が転向した訳 1
日記 by
maia
EV政策に関する軌道修正は、EV政策を仕切ってきた学術関係者のA教授が2017年10月頃に政府関連機関において失脚したことに起因する
属人性が半端ない。
A教授とインド地場の自動車メーカーとの強いパイプにより生じる「利害関係」を問題視する動きがあったり、
ただしインド自動車工業会の意見書によれば、2030年時点で4割のEV化、バスは10割。結構厳しい話には変わりない。
EV政策に関する軌道修正は、EV政策を仕切ってきた学術関係者のA教授が2017年10月頃に政府関連機関において失脚したことに起因する
属人性が半端ない。
A教授とインド地場の自動車メーカーとの強いパイプにより生じる「利害関係」を問題視する動きがあったり、
ただしインド自動車工業会の意見書によれば、2030年時点で4割のEV化、バスは10割。結構厳しい話には変わりない。
「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
政治的に負けただけでは (スコア:0)
属人性というか、政治争いで敗北しただけでは?
もともと問題もあったし、実現の目処も立たない無謀な政策だった。
徐々に彼を支持する者も減り、最後は失脚した。
負けた側に味方すれば自分も巻き添え食うだけだから後を継ぐ者もいない。
という風にも見える。