maiaの日記: 単眼カメラで出来ることはあまりにも限られている 7
日記 by
maia
リーフ200km走破で見えた、車線維持機能の実力
(3月2日5時まで無料記事)
単眼カメラで出来るのはこの程度という話に感じた。あまりにも脆弱で、とても実用になるとは思えない。問題は例外的事態なのだよ。
リーフ200km走破で見えた、車線維持機能の実力
(3月2日5時まで無料記事)
単眼カメラで出来るのはこの程度という話に感じた。あまりにも脆弱で、とても実用になるとは思えない。問題は例外的事態なのだよ。
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
日経AutoMotive (スコア:0)
JNCAPでモービルアイが歩行者飛び出しで高得点を取ったので、一冊まるまる使ってヨイショしてたんですけど、いいんですかね。
http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/mag/15/318380/201711/ [nikkeibp.co.jp]
強かった理由は純粋にカメラの画角の差と、婉曲な表現で書いてありましたけど。
センサーの性能の違いが、運転能力の決定的差ではない (スコア:0)
意外と両眼でも同じだったりする。
問題は頭脳の処理能力だったりするので。
目が良いニコしたことはないが、目が良くても下手クソなドライバーはいるのだ。
LiDAR載せたからって、雪道で道路の端が把握できるようにはならんしな。
Re:センサーの性能の違いが、運転能力の決定的差ではない (スコア:2)
雪道で人間にも分かりにくい状況で、最初から無理とあきらめるのは、ある意味まだ大丈夫。使えないところで使わないだけ。
天候が普通の時に99%大丈夫だけど、ごくまれに認識ミスを起こすのは、殆ど大丈夫なゆえに、油断を誘う。テスラの事故のようなもの。事実上、全く気を抜けない。
高精度測位で車線からはずれないようにするのも一興だが、車線は逐次移動してたりして。そういうのはクラウドの集合知で対応するしかないかな。でも停車車両とか、落下物とかもあるし...
Re:センサーの性能の違いが、運転能力の決定的差ではない (スコア:1)
結局、両方なんでしょうねぇ....
通信回線の速度とコスト、個々の車に載る演算能力。
今はまだ、自分が持っているカメラとレーダーの情報を組み合わせて
自分の走行を判断しないといけませんけれど...
少し前を走っている車が認識している情報を後続の車がもらって処理、
そのデータをさらに後続の車に渡して処理... の繰り返しができれば、
停車している車や事故の情報、そして自分の周りにいる車の動きすべてが
情報処理できるようになってくるのでしょうね。
情報の中継にクラウドを使うのか、隣接した車同士が通信するのかは、
コストと速度次第かなぁ。
楽しみですね。
Re: (スコア:0)
> 天候が普通の時に99%大丈夫だけど、ごくまれに認識ミスを起こすのは、
突然の夕立は1%の方だけど、いつ起きるか予測不能。
だから自動運転中は、、運転時間の1%ではなく100%において、
人間のドライバーが常に注意し続けなければならないということ。
その大丈夫は、じっさいには全然大丈夫じゃないよ。
そもそも雪道なんて、高緯度にいけば「天候が普通の時」の話だぞ?
やっぱ複眼だよね (スコア:0)
by とんぼ
Re: (スコア:0)
単眼も3つ付いてるけどな(航空機の姿勢指示器のような役割をしているらしい)