maiaの日記: スポーツは健康にも良くないが倫理にもよくない 6
日記 by
maia
『女性自身』の記事
栄氏は'93年には臨時コーチとして指導していた10歳年下の女子レスリング選手と結婚。さらに'08年には、またも19歳年下の教え子と再婚(中略)栄氏は昔から嫉妬深いところがありました。教え子が誰かほかのコーチに教えてもらおうとすると激怒するのです。彼は伊調選手が男子選手と練習していることを注意したそうですが、嫉妬にほかなりません。
ダミダコリャ。
・性的暴行罪で禁錮175年、米体操チームの元医師に。女性たちが実名で被害告発、裁判官が怒りの判決
・ハーベイ・ワインスタイン事件:ここまでの経緯をおさらいしてみる
・カトリック教会の性的虐待事件
男女ないし性的問題は人類の業。閉じ込めてもまずいし、解き放ってもまずい。権力があるやつは権力を使うが、権力のないやつは暴力を使う。
「スポーツ」が健康に良くないのはハイエンドの場合。裾野では大丈夫だろう。
手近な絶対権力 (スコア:1)
で、自分の思い通りにならないと、かわいさ(本当にかわいいのか、自分にとって便利なだけか?)あまってにくさ百倍になっていびりにかかるのかもね。
>臨時コーチとして指導していた10歳年下の女子レスリング選手と結婚。さらに'08年には、またも19歳年下の教え子と再婚(中略)
この下りで連想したのが、2010年頃大阪で起きた幼児餓死事件 [wikipedia.org]のこと。
犯人(被害者の母)が幼児二人の養育を放棄した上、子供たちが外に助けを求めることもできないようにして監禁して餓死させた事件。
関連する報道をみると、この犯人もバカ父(被害者の祖父)にネグレクトされた被害者なんだけど、このバカ父は高校ラグビーのあたりでは、指導が良いとか熱心とか有名だったらしい。で、何回も再婚をしているんだけど、教え子に手を出しているらしいんだよね。
なんていうのか、対等に人と関係を結ぶことができないというか、強い者が弱い者を自由にしていいとか、そういう発想しか無いのかも。
健全な精神は健全な肉体に宿るかもしれないけど、スポーツやってりゃ健全な精神になるとは限らない。というか、健全な精神は、健全な生活や環境から育まれるよな。なんか不健全な生活しているスポーツ関係者も多いような気がする。
>ハイエンドの場合。
私の狭い経験からすると、本当のハイエンドの人たちは、そういうことはしない(学生時代もすごい選手の人たちは頭もいいし、人格ね良かった)。
問題を起こすのは、並よりちょい上くらいの中途半端な人たちという印象です。
Re:手近な絶対権力 (スコア:2)
スポーツが健康に良くないというのは、トレーニングが体を痛めるという意味です。
怪我無しで競技者人生を全うできるなら素晴らしいと思いますが、なかなか稀有で難しいものかと。
体のなまってた一般人がちょっと運動量を増やそうとしても、やはり(ちょっとした)怪我に陥りやすいです。主に腱の強度かなあ。
Re:手近な絶対権力 (スコア:1)
前段にひっぱられました。
その人にとって適度な運動はいいですよね。
けがの心配が少ないのは、プールで歩くとかですね(筋力はつく)。
無酸素と有酸素 (スコア:2)
強度はかなり慎重に考える必要があるけど、結局、筋トレ(いわゆる無酸素運動)は必須なんだと思います。
有酸素運動は循環器とか内臓的(健康診断の数値的)な効能はあるので(多くの人は)やった方がよいのですが、筋肉がつく効率は非常に低い。強度が低ければ低い程(安全だけどね)。
でも筋トレはかなり危険を伴いますので、これが簡単に薦められない。筋肉よりも、腱や関節の強度が予想以上に無い。若い人でも、筋肉パワーの感覚と腱の強度は、普通見合わないと思います。
Re:手近な絶対権力 (スコア:1)
プールのウォーキングで足滑らせて怪我したことある。折り返しの際に水流に負けた
なんであんなに滑りやすいタイルでできているんだ、と思う。
設計時点では水中ウォーキングは想定してなかったのかな。泳ぐ分には問題ないし
Re: (スコア:0)
体を鍛えれば鍛えるほど性欲が増すからね。
健全な肉体には煩悩が宿る。