maiaの日記: 救急講習受けとけ 5
日記 by
maia
大相撲に限らないが、救急講習受けとけと。
・市長が倒れた後に土俵に集まった者達は見ているだけだった。
・見かねて、観客の女性が駆けつけて心臓マッサージを開始した。
・消防の救急隊員がかけつけて交代した。
女性はてきぱきした様子から、医療関係者だったと思われるが、そうであったとしても、緊急の現場にはせいぜいAED以外の医療器具はなく、できることは非医療関係者と殆ど変わらない。変わるのは知識と経験だが、そこは救急講習で補える。行司とか力士は上級救急講習まで受けとけと。
力士の心臓マッサージ (スコア:0)
受ける方も命懸け(そもそも心肺停止の時点で命懸けではある)だなあとか、
力士にマッサージ施すなら施術者も力士じゃないと無理かなあとか
Re: (スコア:0)
心臓マッサージのとき勢い余って肋骨を骨折する事例は多いそうです。
むしろそれくらいの勢いでやれ、なんて情報もあります。
患者が一般人で施術者が力士だと、ちょっと嫌かも。
Re:力士の心臓マッサージ (スコア:1)
武道やスポーツ系のイベントの場合、必ずその場に医療関係者がスタンバイして居るもんだと思ってた。
どんな事故が起きるかわからないし、定期的な大規模興行ならそれくらいの予算はあるだろうし。
悪い意味で古いしがらみや体質が残ってて淀んでるね。
一回組織全体を解体して作り直したほうが良さそう。
#そうしたら、また利権関係で泥仕合になるんだろうけど。
女性は看護士 (スコア:2)
救急隊員は会場にいてAED持って駆けつけたようですね。警官も警備の都合上か、会場にいた。女性は看護士で、医者でもある市長が院長だった病院の中の人。最初に土俵に上がったスタッフがほぼほぼ何も出来てないので、いたたまれずに飛び出していった。ほんの数分の間の出来事です。
産経 [sankei.com]
これ、勇気の問題じゃないよ。本物の看護士が職業的反応と、知人への反応と重なっての事。
Re: (スコア:0)
心臓止まって死ぬよりは肋骨折れて生きるほうがいいから、
非力な女性とかよりは相撲取りの方がいいかなぁ
それよりも今ならまずはAEDかな